• 2021年9月24日
グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

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(追記:2020/10/20)
あれからほぼ毎日店頭まで来てるのですがなんとなくスルー。
今日もミンチカツと魚のムニエル。
先週も見たな。
ま、1回は行っとくか。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

魚のムニエルはホクホクで今回はタルタルソースもたっぷりでウスターソースを使わずに済んだ。
問題はミンチカツ。
薄い。小さい。
肉の旨味とかはない。
軽くてサクサク。おやつ感覚。
うむ。これなら肉屋の店頭のミンチカツの方が圧倒的にいい。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

珍しくごはんの方が余る事態に。
まあ600円だしな。

後から来た客のポークチャップ。
デカイ1枚ものの豚肉を包丁でチョップ。
これまるごとなら凄い値打ちあるなあ~
900円か。
常連は一通り色んなもん頼んで一番お値打ちなメニューがわかってるんやろな。

それにしてもこのミンチカツの薄さだとサービスのとんかつもあまり期待できんな。
やっぱり通はサービスなんか頼まんとレギュラーメニューか。

***

予告通り・・・

秋晴れの清々しい天気。
引きこもって仕事をしている場合ではない。

ランチタイムに合わせて福島へ。
まずはみわ亭チェック。
「豚肉と野菜の黒胡椒炒め」
おっ!一瞬心揺らいだが
「あと50円足せば双龍居で牛肉と玉ねぎの黒コショー炒め食えるしなあ」
と逡巡。
まあそんな事言い出せばたとえこちらが牛肉でも豪華さとか寛いで食べれる事など総合的には双龍居の方が上。
でも双龍居はちょっと味付けが自分には甘すぎる。

とりあえずパスして聖天通商店街へ。

もう何度も日替わりチェックに来てますが、どうせなら1発目は王道メニューで行きたい。
「ハンバーグとエビフライ・・流石にエビフライはないか・・なんかフライものの組み合わせなら即決なのだが・・」

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

店頭へ到着。

店頭の黒板へ目をやる。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

「おーーーーハンバーグ来たーーー!魚フライもきたーーー!」
やはり日頃の行いが良いので神様がご褒美をくれたのか?

と即決。

ところで聖天通商店街は大昔から来てる訳でこの店も勿論認知はしていた。
が、あまりの外観にアウト・オブ・眼中でした。
ところが調べてみると意外と評判が良い。
皆美味しいと書いている。
2~3人衛生面の事を指摘しているグーグルレビュアーの人もいたが丼池のとん平で食べた自分に怖いものはない。

入店すると確かに狭い。
カウンター10席程に6人が座ってる。
一番手前端のまだ前客の食器が置いたままの席に座る。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

カウンター席の後ろも狭いが調理スペースも狭い。
そんな中主人が一人でせっせと調理中。

自分の顔を無言でじっと見つめるのでなんだろうと固まるがハッと気づいて
「サービスランチで」とオーダー。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

どのメニューも安い。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

確かに年季が入っている上に狭いのだがクリンネスはしっかり保たれると感じた。
丼池のとん平の1万倍は綺麗である。

客はこの辺の常連ばかりみたいだ。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

あっという間に完成。手際が良い。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

洋食なのにスープではなく味噌汁。
飲んでびっくり。丁寧に出汁を採って濃厚でめちゃ旨い。
よく参考にしてる食べロガーさんが味噌汁を絶賛してたがわかる。
洋食屋でまさかこんな旨い味噌汁が飲めるとは。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

ライスは何も言わなくてもてんこ盛りでこの量ならお代わり出来なくても無問題。
炊き方もちょうどよく美味しい。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

魚フライ。外はカリッカリッのサックサック。中はホクホクの白身。
めちゃんこ旨い。
タルタルソースの量は少なくて、1/3にしか使えないので残りは卓上のウスターソースで頂く。
魚フライは結構大きい。

さてハンバーグ。こちらは煮込み。
少し小ぶりで厚みも薄め。
甘めのデミグラスソースで柔らかい。
これもまあまあ美味しい。

グリル ニュートモヒロ(大阪・福島)洋食

あとはキャベツとナポリタン。
ライスにはたくあん。

ずっと主人のワンオペだったが自分が食べ終わる頃に奥さん登場。
なんと8分で完食。
ライスの量もちょうどおかずにジャストフィット。
外観のイメージより清潔感があったし、料理はどれも美味しくてボリューム感も文句なし。
最後にお水を1杯欲しかったがあの狭いキッチンで一番奥にいる奥さんを呼びつけるのは気が引けたので我慢した。

おばちゃんが入店して店主に対して手で内向きのVサインを顔の前に作り前後に動かす。
店主「禁煙ですねん」
おばちゃん「違う違う、二人いける?」
Vサインを口の前で動かしたらタバコの事かと思うわな。
禁煙か安心した。

なにはともあれこの美味しさ・ボリュームで600円とはなんとも頭が下がる。
文句なし120点である。

すぐに満席になるので席取りが大変だがここはローテーションの一角に加えたい。

秋晴れに美味しい料理で気分も爽快である。

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