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【神戸SPECIAL】2.ラーメン まぜそば 縁 えにし 神戸・灘区/岩屋 汁なし担々麺

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記:2018/2/26)
店主の実家の都合で宇治に戻られるそうです。
えにしは別の人に任せて続けるみたいですけど。

【神戸SPECIAL】1.新大阪から神戸までママチャリで走ってみた
こんにちわ!アホの子です。 このブログを開始するにあたって訪問リストを作ったという話をしたかと思います。 で何時まで経っても行け...

三ノ宮・元町なら行く機会はいくらでもあるがそれ以外の場所となるとなかなかない。
しかしそんな事を言ってたら結局食べず仕舞いになるんだろうなって思う。

今回行く「ラーメン まぜそば 縁 えにし」は前からチェックしています。
店主がブログTwitterで結構語ります。
僕はこういう魂を込めて仕事を一所懸命にしている人が好きです。

だから先日の3周年記念に行きたかったのだが行列が予想されるのでかなり余裕を持って到着しなければならない・・のに寝坊。

これから暑くなるし、このチャンスを逃したらいつ行けるかわからないので今日行きました。
大阪から。
しかも。

自転車で!

自転車で行ったのはどうせなら中途半端な駅or駅から離れてるところを一気に回ろうという作戦です。
ですので今回の神戸スペシャルはこの店で終わりではありません。

それはともかく・・

朝8時30分に出発。
自転車と言ってもロードバイクとかクロスバイクではありません。

おんぼろのママチャリです。

まあ道中はこれ見て下さい。

でほぼ11時ジャストに到着して6番目。
店頭のウェイティングリストに名前を書き込みます。
席数わかりませんが1巡目に入れそう?

11:15から順番に名前が呼ばれます。
無事1巡目に入りました。

まずは自動販売機で食券を買います。
実はギリギリまでラーメンにするか汁なし担々麺にするか迷ってたんです。
でも待ってる間店主のTwitter確認したらスープの出来がイマイチみたいな事を呟いてたしここで2杯食べるともう今日はそれで終了になってしまうし泣く泣く汁なし担々麺のみという事で。

これで決断は終了と言う訳にもいかないのです。
予習では汁なし担々麺は4種類ある。

1.標準
2.濃厚
3.香醇
4.麻辣

下に行くほど辛い。
常連のレビューを読むと濃厚を食べるのが一番良いみたいな事を書いてある。
確かに写真で見ても麻辣は粉唐辛子で真っ赤!

しかし、滅多に来れないしなあ・・
濃厚にして「やっぱり物足りない、麻辣にすれば良かった」とかにならないだろうか・・

自分の前の寡黙な真面目そうな男性が1000円札を自動販売機に挿入してボタンを選ぶ。
それを凝視する俺。

汁なし担々麺(麻辣)を押してその後、〆ご飯100円も押す。
そして釣り銭返却レバーを捻る。
お釣りは出てこない。
別にそれに対して文句も言わず席に着く男性。

それを見て「こんな奴でも食べれるのなら俺だって麻辣食べたるわ」と濃厚をあっさり却下して麻辣900円にして〆ご飯100円も押す。同じように返却レバーを回す。勿論お釣りは出ない。俺も無言でカウンター席に着く。

店は店主とサブの二人。
ブログやTwitterでの想像とはちょっと違って眼鏡の本当に真面目そうな人。
一応「いらっしゃませ」「お待たせしました」「ありがとうございました」は言うのだがそれ以外の無駄口は一切言わない感じの基本寡黙系。

さてカウンター席の右側は先ほどの俺と全く同じ注文の返却レバー男。
そして左側には10代か20歳そこそこの顔の白い大人しそうな男の子。
この子が実に礼儀正しくて俺にも箸を取るとかの動作ごとに「すみません」「ありがとうございます」と言ってくれる。
店のスタッフにも実に丁寧な口調。
将棋が趣味みたいな感じの子だが世界中の人間がこの子みたいに優しく礼儀正しい人ばかりなら戦争もテロもない世界が実現できるのに・・と思うとその子にチップでもあげたくなったがさっき1000円丁度だったし小銭がない。あの時にレバーを捻って100円でも出てきてたらこの子にあげるのに。

などと考えてるうちにどうも俺と右横の子の汁なし担々麺が同時に出来上がりそうな感じだ。
彼は紙エプロンを付け始めた。
自分も真似をして付ける。
よく考えたら自動販売機からここまでの全ての所作が彼の真似。俺はこいつの弟か。

うわ~・・これマジで辛そうやなあ・・
まあ辛いのには強いけどなあ、あまり辛すぎると旨みが感じられなくなるというデメリットもあるからな。

で俺と左横の子のあいだにある箸入れからプラスティックの箸を取り出す。
この時にまで左の子は俺に「すみません」と謝る。いや俺がすみませんと言うべきなんだがなんと良い子なんだろう。
俺に万が一の事があったら遺産を譲りたい位である。

さていざ混ぜようとするとこの麺がかなりボリュームたっぷりで重量がある上にツルツルしてプラスティックの箸だと滑って上手く持ち上がらない。

まぜそば検定2級所持者なのに結構手こずってしまった。

では頂きます。

「あ・・・これは・・結構・・・辛い・・」

舐めてた・・これはかなり辛い。
天六の「麻拉麺 揚揚」で食べた
「麻x4辣x4」にほぼ匹敵する位。あれよりほんの気持ちだけマシ位の辛さレベル。

その時に起こった摩訶不思議超常現象である「水を飲むとピーナッツバターの味がする」という症状が再現したのだ。
やはり人間の舌は辛さで麻痺すると水をピーナッツバターのように感じるのだ。

炒ったカシューナッツはアクセントになって面白いのだがひき肉とタレの旨みよりもこの赤い粉の唐辛子の辛さが圧倒的に優勢。

ヘビメタのギターのバックで繊細なバイオリンが鳴ってるといった感じか。

予め注文しておいた〆ご飯である。
通は食後に口頭で注文するみたいだ。

300gと言われる多めの麺を食べきってここからご飯を投入である。

不思議な事に白ご飯だと辛さがかなりトーンダウンするのである。
自分がこの辛さに慣れたからとかではない。
この直前までは激辛だったのだ。
でやっと旨み成分がはっきりと感じられるようになった。

「うわ~めっちゃ旨いやん~」

え?今頃?

ところで左の俺の遺産相続人の食べるラーメンがなんとも美味そうなのである。
もう匂いからして美味いのがわかる。
しかし流石に今の俺には300g食べた直後に追加で食べる胃袋の強さはない。
そもそも2杯食べるならラーメンの方を先に食べないとあかんやろ。

とそんな感じで念願のえにし初回訪問が終了した。
やっぱりラーメン食べんとなあ。

次は電車で来ます。

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