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桐麺十三店で鶏白湯のつけ麺

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記:2018/01/04)
新年一発目、何が食べたいか?と訊かれたらやっぱり桐麺のつけ麺。
Twitterで営業してるのを確認。
だが時間がヤバイ。もう14時を回っている。
ギリギリ14:30の閉店時間までには到着したもののなんと外待ち2名。
そして入り口のガラス窓から中を覗き見るとマスターがいない。
若い男の子2人で営業してるようだ。
「多分本店にいるのかな」と思ったが流石に三津屋は遠い。
ここから一直線ではあるのだが雪降ってるし、大体今からじゃ間に合わん。
なんとなくマスターとカワイコチャンの組み合わせが癒やしの空気感を作っていたのでこの若い男二人の中で食べるのはなんとなく違和感がある。
そして外待ちの2人が店内から客が出たのに動こうともしないし、寒しまた今度にしようと諦めた。

(追記:2017/08/23)

3ページに分散してしまってるので見づらくてすみません。

中華そば桐麺 十三店
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桐麺 十三店で鶏そば
これまでの桐麺 十三店 今日は昼間から難波だったのでそのままミナミ周辺で食べて帰ろうかと色々チェックしてみたのだがどうも琴...

何故か桐麺のつけ麺を食べたくなるのが決まって定休日の火曜日。
だから我慢して耐えて水曜の夜営業一番乗りを目指して行こうと思ったら雷がゴロゴロして怪しい雲行き・・
でもまだ降ってなかったので濡れる前提のラフな格好で十三へGo!

TVに出たので人が多いかもと心配しながら自転車を止めてると入り口にちょうど3人入店するところ。
やはりとうとうブレイクしちまったか!

入り口には「つけ麺祭り」の張り紙。
そしてガラス越しに見えるはセクハラで辞めたはずのショートカットの可愛い子ちゃん。

「セクハラじゃなかったんや・・同意に基づくPLAYやったんや」

などと思いながらほぼ満席のカウンターへ。
つけ麺セクハラ祭りだそうです。

TSWというのは本店の投稿写真でよく見かけるな。
ん~味噌は嫌いだし甘いのも酸っぱいのも嫌いだしとなるとこのTSWしかないな。

ということでTSWのつけ麺を大盛りで注文。

満席なので前回みたいに気軽にしゃべりかける訳にもいかず大人しく待つ。

ある程度注文をさばいたタイミングで店主の方から声を掛けてくれた。

「影響力凄いですよ、あのブログからつけ麺の注文がめちゃ増えたんですよ~」
なんとも嬉しい事である。

ショートカットのカワイ子ちゃんは辞めた訳ではなかった。
店主の奥さんにもうすぐ子供が生まれるそうだ。
奥さんが身ごもってる時に店主はバイトの子にセクハラ・・じゃなくてセクハラプレイ。
奥さんと生まれてくる子供が不憫である。
我慢したらカワイ子ちゃんの時給は3倍になるのだろうか?
なんとなく秋元康とAKBの子の関係を思い浮かべた。

さてTSWです。

相変わらずピカピカの麺。

つけ汁はパッと見だけでは違いがよくわかりません。

では付けて頂きましょう。

「なるほど・・ちょっと塩気がキツイな」

ここは元々塩気は強め。でも鶏白湯の場合は若干強めでちょうど良い。
だがこの魚介系の和風出汁の場合はもうちょっとシビアなコントロールが求められる。

でもざるそばのツユとかもたいがいしょっぱいけどな。

系統的には好きなジャンルなんだけど塩気が強い分、出汁感が押し殺されてる。
大好きな鶏さんは奥に引きこもってる。

大盛りの麺を食べ終えてご飯中をオーダー。
やはりしょっぱい。

暑い中作業してるので作り手の塩分に対する許容量が大きくなってるのかも・・とか思いながらなんとか食べ終えた。

ちゃんとバランスが取れていれば凄く美味しいはずの要素だと思うがちょっと今回は自分的には塩分過多だった。
まあ、これだけの回数来てれば毎回100点なんてあり得ないしね。
次はやっぱりノーマルのつけ麺を注文する。

客がひっきりなしに訪れ常に満員をキープ。
TVで取り上げられたMazelを注文する人が6割、つけ麺2割、その他2割といった割合か?

元気でね、かわいこちゃん。
奥さん元気なお子さん産んでくださいね、ご主人とバイトの女の子の事は大目に見てあげてくださいね!
マスター忙しくて大変だけど仕事頑張ってね!セクハラプレイも程々に!

・・とこういう悪ノリを書いても笑って許してくれる優しいマスターです。

(追記:2017/07/29)

少し前から「桐麺のつけ麺が食べたい!」症候群に襲われていたのだが行こうと思った時に限って臨時休業や定休日でなかなかタイミングが合わずやっと訪問。

カウンターのテーブルには「冷やしまぜそば」のメニューが。
つけ麺が食べたくてやって来たがまだ未食しかも限定のメニューを前に30秒程フリーズする。

これが単なる「まぜそば」なら「限定だし、つけ麺はいつでも食べれるし」と注文したかもしれん。
だが基本ラーメン屋での冷やしメニューはあまり食欲をそそられない。
うどん・蕎麦は冬でも冷たいのを頼みたい人間なのだがどうもラーメン屋のメニューでは嫌なのだ。
他店で冷やしまぜそば食べてイマイチだったトラウマのせいもある。

そんなことよりもう口がつけ麺の口になっていたのだ。
初心貫徹でつけ麺。

もう何度も来てるがほとんど毎回スタッフの女の子が変わってる。
何故なのか?

今日は開店から20分後位の突入だったが先客は一人。
水は美味しくなってた。

ご主人の麺をどんぶりに入れる際にちゃんと綺麗に整えなおす所作をじっとみながら
「これこそが気持ちの籠った料理だ」となぜか感動する。

一口食べてJETを思い出す。
前に食べた時はそこまで似てるとは思わなかったが今日はJETの思い出が走馬燈のように脳裏を巡る。
元JETの店長だった訳だから似ていて当たり前なのだが今日は今までで一番近いような気がした。

それにしても本当に旨い。
まだ京都や神戸の行きたい店に行けてないから偉そうな事は言えないが大阪の知ってる範囲では一番好きなつけ麺である。

先客が帰って自分一人になってから次の客が来るまで色々お話をさせてもらった。
近日TVに出るそうである。
今日来て良かった。
TVに出たらしばらく入れないだろうし。

ここのは一度食べてしまうと何度でも食べたくなってしまう中毒性の高いラーメンである。

(追記:2017/05/04)
昨日の夜大杉製麺でつけ麺を食べたところなのに桐麺のつけ麺が食べたくなった。
完全にハマってしまったのである。

さて情報社会、しかもSNS全盛の時代において
「自分の感想、意見は正しいのか?」
他人の意見を調べるということがあると思う。

例えばある有名店で名物料理を食べた。
でも自分は美味しいとは思わず違う感想を持ったとする。
すると最初に考えるのは
「自分の舌や味覚がおかしいのではないか?」
という事である。
そして自分と同じ意見や感想を見つけて初めて自信が持てる。

前々から桐麺の大将に言おうか言うまいか迷ってた事がある。

ここで「まちBBS」という掲示板サイトに書かれていた桐麺に対する意見を引用する。

桐麺もここの書きこみを見て今週行ってみた
2回行って、限定?鶏そばとノーマル醤油そばを頼んだ
両方ともスープ、麺共に美味し。スープが熱々なのが尚よし!
ただ麺量は大盛りプラス100円でも少なめ、コスパ悪し
文句なんやけど、1番嫌になったのが水が超不味い。今時びっくりのカルキ?味
水道水なら大阪市内どこでも同じだろうし
1度目は勘違いかな?と思ったけど2度目の来店で確信
ラーメンの後味も満足感も全て台無し
あれは常連客は文句言うべし

私はヘタレなので言えずただ去るのみ

実は初訪問の際、水を飲んでビックリした。

「絵具入ってるんちゃうん?!」

その時はラーメンも食べるまで不安になったが美味しかったし、3回ともラーメンは文句なし。

だが2回目までは水が完全に絵具水だった。いや絵具が入った水は飲んだことないけどさ。
ほんま浄水器を勧めなければならない。
浄水器を勧める前にアムウェイに入ってその後に俺から浄水器を買ってもらわなければならない。

3回目は何故か気にならなかった。絵具に慣れたせいかもしれないし大将との話に夢中になっていたからかもしれない。

でもこれはやはり俺が言わなければ・・と思いつつ祝日の夜19:10頃突入。
客半分位の入り。

大将、このブログの事を他の人にも見せたらその人も爆笑してたと言ってくれた。
なんか見られてると思うと恥ずかしい。

さあ、切り出すタイミングが難しいが意を決して水の事を言う。
すると・・

「いや~それJETのマスターにも言われたんすよね~」

なんだ把握してたのか・・ちょっと安心。

で俺はてっきり水道のせいだと思ってたら、水道は浄水器を付けているから大丈夫なのだが、

製氷機が新品の為、匂いが付くのだそうだ。
メーカーに文句を言っても1か月は仕方ないらしい。

まさか製氷機とは・・・良かったアムウェイに入らなくて。

今回も大将とショートカットの可愛い子ちゃんである。
前回もいた子だが、Twitterに可愛い子がいると書かれていたが、確かに可愛い。
前回は大将との話に夢中でよく見なかったがそもそもショートカットで可愛いのが本当に可愛いという理論を俺は何十年も前から提唱している。

何故か?ロングだと髪の毛で誤魔化しが効くので可愛くなくても雰囲気で可愛いと思わせる事ができる。
しかしショートカットは誤魔化しが効かないので本当に可愛くないととても悲惨な結果になるのだ。
だからショートの女性は自分の美しさに自信を持ってるともいえる。

そんなことはともかくつけ麺である。
やはり美味しい。
それにしてもシャバシャバのつけ汁はショートカットと同じで誤魔化しが効かない。
粘度の高いつけ汁の方が多少のブレはごまかせるがこれはそうはいかない。
少しでもバランスが崩れると全てにおいて崩壊しそうなものだがちゃんとクォリティを一定に保てるのが凄いと思う。

今回もごはん中を注文。
俺が前回「替えめし」の質問をしたからメニューに「つけ麺は不可」と追記されていた。

美女からお茶碗を受け取り、最初につけ汁に少し投入。
そしてスープ割をした後に残りの半分を投入。
これで二通りの味わいを堪能できる。
流石IQ180の天才ならではの素晴らしい采配である。

食べ終わる頃にぎっしり満席となった。
ああ、もうそろそろ師匠のJET並みの行列店になるんだろうな・・
この落ち着いた雰囲気を味わえるのももう長くはなさそう・・
これまで自分が推した店が大ブレイクして自分が行けなくなるということが何度もあったが桐麺もそうなるに違いない・・

さよならショートカット・・元気でね・・(ToT)/~~~

***

中華そば桐麺 十三店
「十三良いとこ~どんとこい~」 メロディが解った人は生粋の十三っ子です! 十三公園で毎年夏に行われていた「十三どんとこい祭」 昭和...

このブログをよく見て頂いてる方なら分かると思いますがこんな短期間にリピするのは非常に珍しい事です。

明日、戦争が始まるかもしれない。
黒電話がヤケクソになって東京や大阪にミサイルをぶっ放す可能性もゼロではない。

となると今夜が最後の晩餐になるかも・・

最期こそ旨い鶏白湯を食べたい。
先日群青で実験の失敗作を食べたのでその記憶がまだ残っている。
こんな記憶を抱いたままあの世に逝きたくない。

本当に美味しい鶏白湯・・出来ればつけ麺で。

そして選んだのが桐麺十三店である。
前回は醤油そばを頂いた。
基本的に醤油ラーメンはあまり好きではないのだがここの店主のセンスは信用できると確信した。

さてまた勢い良すぎて17:54到着。
今回はポールポジション、結局開店時は一人だったがすぐに家族連れやら仕事帰りのサラリーマンらでカウンター席は埋まった。

店主に前回撮影に協力頂いたinstagramの写真を見せる。
笑顔の素敵な方である。

つけめんをオーダー。
茹でるのに時間を要したがここの店主の丁寧な仕事ぶりは見ていて惚れ惚れする。

そして出てきたつけ麺。

麺が本当に綺麗である。

つけ汁はサラサラと粘度は低め。

では頂きます・・

「おおおおうめええええ!!!これこそが真の鶏白湯だ!!!」

もうドストライクである。
鶏白湯の鏡である。

「JETより美味いんじゃないか」

JETは良くも悪くも魚介の主張も強くて鶏とお互いが張り合う感じがするのだが桐麺さんのは魚介の和のテイストが非常に上品である。かと言って大人しいという訳ではなく鶏に寄り添う感じ。魚介の酸味とか絶妙である。

麺もツルツルで弾力もあって本当に美味しい。
つけ汁に大きめのチャーシューが2枚入っている。

このつけ汁は本当に素晴らしいバランスだなあ・・しみじみと感じながら箸が止まらない。
あっという間に麺を食べきってしまった。

粘度が低いのでつけ汁はほとんど残っている。

「やはりご飯行っておくか」

スープ割も試したいのだが、まずはご飯を中150円で。
ちょうど小さなお茶碗1杯分である。

それを全部つけ汁に投入。

雑炊の完成である。

これがまた旨い~
もう明日サリンかVXを浴びて死ぬ事になっても本望である。
もう思い残す事は何もない。
最期にこんなに旨い鶏白湯のつけ麺を食べれて幸せな人生だった。

おっと、一応気になるスープ割も試しておかないと・・途中でお願いした。

これまた魚介が効いて美味としか言いようがない。

もし生き残る事ができたら次は鶏そばを食べに来ますと言い残し店を後にした。

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