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鰻家(旧:鰻家 うりずん。)大阪・西中島南方、新大阪

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

私のYouTubeチャンネルに「鰻家 うりずん。の移転先を知りませんか?」という投稿が寄せられた。
鰻家 うりずん。と言えば関西風地焼き鰻の名店である。

ネットで調べると多くの人が移転先を知りたがってるみたいだった。
なんとか西中島に新しい店舗がオープンしたとの情報まで掴んだので上記の投稿者様にお伝えした。

するとこの方は自力で所在地を探し当てて訪問したと報告してくれた。
私もまた行きたくなったのでこの方に住所を教えてもらって今回の訪問と相成った。

地下鉄西中島南方駅から徒歩で5分位の場所だ。

スナップショット 1 (2014-06-27 15-43)

新しい店名は【鰻家】
自信の程が伺える短い店名。

スナップショット 2 (2014-06-27 15-44)

以前の新森古市の店舗とは打って変わって上品な店構えだ。

平日の11:45に到着。
店内も流石に綺麗である。

カウンター席のみ11席。既に9席埋まっていて残2席。私のすぐ後にも続々と来店されて待ちが出た。

カウンターに座ると
「撮影禁止」のプレートが。

郷に入っては郷に従え。
おそらく地元の常連客だけを相手にして商売をしたいのであろう。
大人しく主人が鰻を捌いて炙る動作を見守ります。

注文はうな重(上)にしました。
3670円。

女将がう巻きを焼きます。

そしてうな重と肝吸い。

一口食べて複雑な思いに。

前回新森古市で食べたのが2013年の1月、真冬の寒い日。
この時は「皮がパリッ!中の身がホクホク!」と本当に感動レベルの美味しさだったのです。

ご主人の仕事が同じなのはわかります。
しかし、肝心の鰻自体が違い過ぎる。

真冬の鰻は脂が乗っていて厚みもあって皮パリッ&身ホクホクのダイナミズムが凄かった。
でも今回は夏直前。全てが薄っぺらく感じてしまう。
これ程までに違うとは。皮と身の食感のダイナミックレンジが狭い。

同じ匠の技であるがゆえに素材の差が顕著に出てくる。
前回よりかなり淡泊に感じた。
もちろんそれでも旨いのは間違いないのだが、前回が凄すぎたので比べてしまうと・・・
やはり鰻は冬に食すべきだと再認識できた。

さてここはご主人は優しくて心配りもできる方なのだがどうも女将の接客が・・
せっかくの高級感溢れる店内に追いついていない。
う巻き焼きながらだから仕方ないかもしれないが。

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https://www.youtube.com/watch?v=lyAjjkq5kCU&list=PL9E0B6DAD131915A7