とん平 丼池店(大阪・心斎橋、本町)肉入り野菜炒め定食

トンカツ・とんかつ・豚カツ ランチ 大阪 心斎橋 本町 洋食

前回「スタイリッシュグリルTyu」でハンバーグにするか、ここにするか迷ってハンバーグにしたのですがやはりここも一度位は行っておかなければという事で突入。

丼池筋の「スタイリッシュグリルTyu」の斜め向かいつまりは対面です。
どぎゃんさんと同じビルなんですね。そう言えば関西で最初にグルメ動画をUPしだしたのは私なんですが例外があってラーメンだけはどぎゃんさんのご主人が数ヶ月程早かったんですよね。

それはさておき。

タイミングよく空いてる時に入れましたが数分で満席。諦めて帰る客多数。

ご夫婦でされてるみたいです。
ご主人は知り合いの鉄工所の社長に似ています。

それにしても汚いです。
油も凄いのでいい服を着ていってはいけません。作業服でちょうどいい位です。
たまにこういう開店以来数十年一度も改装したことがない店がありますが、改装費にお金を使う位なら自分達の生活に使いたいというポリシーなんですかねえ。

今日は下調べにより名物とされる「肉入り野菜炒め定食」通称「にくや」を選択。
注文を聞きに来た主人に常連ぽく「にくや」とコールする初心者。

同じタイミングで別の客がノーマルの野菜炒め定食を注文したみたいで、二台のコンロに2つのフライパン。
これを交互に振る主人。

もうこの調理風景本当は動画で撮りたかった。角度的に隣の客が邪魔で撮影できなかった。
見てるとノーマルの方が野菜の種類が多いみたいな・・
入れる順番も肉が入る工程があるからか若干違う。

それにしてもダイナミックです。
空中に舞うキャベツにもやし、多少溢れても無問題。
胡椒、塩の投入もワイルド。長年培われた勘で適当という名の適量。
なんか全体的に主人の気持ちの乗り加減で味がブレまくりそうな気もしますが野菜炒めなんてまあ適当でいいんでしょうね。

来る前はおかずの分量が膨大でご飯が足らないと心配してましたが、カウンターの上に「お代わりご飯100円(小)・・」などと書いてあるので配分を考えて食べる事にします。

凄い量です。
何を頼んでもコロッケが付いてくるそうです。
他の客は常連ぽくて皆揚げ物の定食や、野菜炒めとのハーフ定食を頼んでいました。

食べます。
流石長年同じものを作り続けてるだけあった匠の技ですな。
適当に見えて適量。最近野菜不足だったので体に嬉しいです。

味噌汁も意外に美味しかったし、コロッケも流石名物だけあって非常に旨い。
ご飯は全然足りないので半分以上はおかずのみで頑張って食べました。

今度もし来る機会があれば揚げ物と野菜炒めのハーフにしましょうかね。
匂いがついても大丈夫な服の時にまた行きましょう。

【おまけ】
帰り道、訪問リストに挙げていたイタリアンの前を通過。

女性グループが中に入りたがってるのを「この後も予約が一杯入ってまして・・」と女性スタッフが断っていた。

最近イタリアンランチもご無沙汰です。
女性には適量なのでしょうが自分にはちょっとボリューム的に足りないのでどうしてもイタリアンは候補からハズレがちです。

そういえばミナミは老舗が多いですが、このブログでは取り上げてないですが訪問済みの店は結構あります。
シュウマイで有名な「一芳亭」は日本橋の本店で食べた事があります。もう大昔の事ですが。
あと勿論「自由軒」の名物カレーは何度も食べてます。「明治軒」のオムライスは取り上げた事ありますね。

逆に行ったことがないのは「ニューライト」とか「重亭」ですね。「道頓堀今井」はもしかしたら行った事があるかもしれませんが記憶が曖昧です。

という事でキタエリアに比べるとミナミはあまり詳しくないですが本町周辺はやっと少しずつ店の配置とかが把握できてきました。

まだまだ面白い店が多そうなので楽しみです。