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中国料理 六徳 恒河沙(りっとく こうがしゃ)麻婆豆腐ほか/大阪・福島

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記:2017/12/12)
めちゃ寒い。
こういう時は身体の温まるものを。
という事で13時10分頃に福島のOIL前。
並んでるのたったの5人、「お、これならすぐ入れそうやん~」と思ったが
「いや、念のため恒河沙も見てみよう」と足を伸ばす。

13時15分恒河沙着。するとなんと行列なし!
黒板を見る。Aは勿論麻婆豆腐。Bは「豚肉の葱醤油炒め」なんかようわからんが旨そうやん。
店内に入るとカウンター2席空いてる。
座ると「どっちしますか?」と訊かれる。
そもそもの発端は身体が温まる麻婆豆腐だったのだが自分の両隣がネギまみれの豚を食べていて旨そうだったのでBで。

一口食べて、「お、これは・・・」
そう中国というか東南アジア。
ナンプラーでも入ってるのだろうか。
やはりこの辺りは空心のDNAを感じる。
月泉もそうだったけど。

大量の葱で頭が良くなりそうで美味しいのだが暖房が効いてないのと入り口すぐの席だったのとで料理がすぐに冷めてしまった。惜しい!ずっと熱々ならもっと美味しかったはずなのに。
それでもご飯を2回お代わりした。
あ、いつもの奥さんじゃないな。
パートだろうか・・いや、もしかすると前回まで奥さんだと思いこんでいた女性は単なるパートだったのかも・・

自分の次に入ってきた客は麻婆豆腐しかありませんと言われていた。
最後の1食か、ラッキーだったな。

900円払ってご馳走様。

(追記:2017/8/10)
13時半頃到着。
店頭の黒板を見る。

単に「エビチリ」とだけ書いてあったのならスルーしたかもしれん。
だが「海老みそ」と書いてる。
こんなん絶対美味しいに決まってるやん。
と並ぶことに決定。
社畜3人組が外待ち。

いつも思うのだが大の大人が繁忙時のランチタイムに
「3人一緒じゃなきゃ嫌だ」とかほんまアホちゃうか?
このアホトリオのせいで3人分席が空くまで延々と炎天下の元20分以上も待つ羽目に。
お前らがバラバラで一人ずつ入ってくれたらこんなに待つ必要なかったんじゃボケ!
おかげで熱中症になるかと思った。

自分以外全員麻婆豆腐かと思いきや、社畜の一人と先客の中にもエビチリがいた。

パッと見だと海老がどれだけいるのかわからない。
社畜の分と同時に作ったのだから俺の海老が少ないのじゃないかとまずは疑いの眼で海老を数える。
小エビが12尾。これだけ入っていれば文句はない。

では頂きます!

旨い~♪
ほら俺の判断は正しかった。
もしかしたら今まで食べたエビチリの中で一番旨いかもしれん。
海老味噌使ってるから安いそこらのエビチリとは別もの。

そして前回はなんとも思わなかったスープ。
今日はめちゃくちゃ旨い!!
これでラーメン作って欲しいくらい。
マジでこのスープでラーメン屋開いて欲しいわ。
たまたまかな?

ご飯も2回お代わり。
海老みそのあんかけがあまりにも美味なので海老がなくなった後はご飯を投入。

こんなに旨いもん作れるんなら麻婆豆腐ばっかり取り上げられるのは料理人としては複雑な心境やろな。

***

西天満の「月泉」に次いでまた「空心」出身のシェフが独立するという情報をキャッチしてこの店の事はOPEN前から知っていたのである。

なのに・・
「ま、そのうち行けばいいか」
と余裕をかましている間に連続でTVに取り上げられてあっという間にとんでもない行列店に・・

何度か訪問してみたものの店の前だけでなく前の公園前にも続く長い行列・・
「これはしばらく間を空けないと無理だな」
と棚上げ状態に。

もうそろそろいいだろうと思いつつもあの行列の光景が鮮明に脳裏に刻み込まれているので早めに出発。
着いたの10:40、流石に誰もおらずポールポジション。

意外にもいつまで経っても2番手が現れず11時前にやっと老夫婦が一組。
その後パラパラと来るも11:15位なら1巡目に余裕で入れるような増え方。

「なんだ、あんなにアホみたいに早く来なくて良かったな」
と思ってる間にOPEN。

可愛らしい女の人は奥さんでしょうか?
それにしても「月泉」の奥さんも美人でしたし、「空心」系の人はいい女性を捕まえてますね~

駄目元で辛さ強められるか訊いてみたがやはりNG。
ランチタイムはどこも何人前かまとめて作るもんね。

1巡目は全員麻婆豆腐をオーダー。日替わりの酢豚も美味そう・・というかそちらの方が絶対お得なんだろうが・・同調圧力に負けるよなあ~

ちょっと店内はかなり狭くて窮屈なんですが頂きます。
辛さは感じませんが、なんか旨み成分が強烈です。
「うめ~~~!」って感じ。
もうご飯をワシワシ行きます。ていうかお茶碗がスモールなので一瞬でなくなります。

スープも1回だけお代わりしました。

さて辛くないと書きましたが中盤位から花椒のサーッとくる心地よい刺激が。
旨みと相まって食欲増進効果が凄いです。

自分は発汗するところまではいきませんでしたが隣のおっさんは汗掻いてました。
結局ご飯3回お代わりしました。

それにしてもこの旨みたっぷり感は驚きでした。
確かに辛さ自体は通が許容できるギリギリの合格ライン。
でも辛いのがそれ程得意ではない人でも食べれるという双方の境界線上に上手くポジショニングしてます。

同じ福島のOILと共に「福島麻婆豆腐OK戦争」とも言うべき状態ではありますが、OILとは全く路線が違うのでうまく棲み分けできるのではないでしょうか?

流石この行列は伊達ではないなと思いました。

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