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ぎょうざの満洲 西中島南方店OPEN

(追記:2018/2/10)
朝から雨。
近場に昼休憩なしのチェーン店があるのは有り難い。
14時半に再訪。店内まで6分入り。

昨日餃子3人前食べてまだ少し腹に余裕があったので今日は4人前にチャレンジ。
4人前が一度に出てくるのではなく小分けで出てくるも嬉しい。

3人前食べきったところで満腹中枢が発動しだしたが残り6個なので難なく完食。
あと1人前食べれないこともないが何事も腹八分目で。

セールも今日限り。
次回はチンジャオロースのピーマンセットというやつでも食べてみるか。

***

餃子と言えば関西人なら「餃子の王将」と「大阪王将」の違いを語れるのが当然である。
俺クラスになるとさらに「大阪王」までの分裂の経緯を落語のように15分のネタとして話す事もできる。

そんな餃子だが関東人と話をすると「ぎょうざの満洲」という店名が出て来る。
なんやねんそれ、である。だが関東では有名らしい。埼玉発祥の中華料理のチェーン店だそうだ。
調べてみると首都圏には店舗が沢山ある。自分は知らなかったが関西にも既に上陸済でもう9店舗あり、10店舗が今回紹介する西中島南方店です。

実は前の串カツ屋が潰れた前をよく通っていて「次は何の店が入るのだろう」と思っていたら予告看板が出ていたのでOPEN日を知っていたのだ。

でOPEN当日開店時刻の11時ジャストに行ってみたらもう店の前が凄い人だかりで店内もなんか満員+入り口にワラワラと人が・・

こらあかん、入れん。
と諦めて帰ろうとしたが、店の前にいた関係者ぽい人に今日は終日営業か確認したら「今入ったほうが・・」と言われて「でも満員でしょ?」と聞き返したら一人なら入れます、と案内されて無事にカウンター席へ。

客も多いがスタッフも多い。厨房5人にホール7人。
席数はざっと数えて40席ちょい位。

それにしてもお前ら「ぎょうざの満洲」なんか絶対知らんかったやろ!と思うのだが凄い注目度だ。

注文はタッチパネル。

2/9・10の二日間はOPEN記念で餃子、ラーメン、チャーハンが安い。
色々リサーチした結果、餃子を3人前食べる事にした。

餃子は税込み237円のところを二日間に限り150円。
チャーハンは40円程しか安くなく、ラーメンは90円ほど安いのだがこういうチェーン店のラーメンは食べる気がしない。

開店直後に40人も押し寄せたのだから仕方ないが20分程待たされた。

なかなかクリスピーないい焼き加減である。

食べてみるとニンニク・ニラは控え目で豚肉のひき肉の旨味がよく分かる。
頼む前は3人前は多いかなと思いながら注文したが軽い食感なのでいくらでも食べれる。
王将からジャンキーさを取り除いた感じ。インパクトはない代わりに胃もたれしないし飽きない。

お昼時という事もあり、入れ替わり立ち替わり客が来る。
西中島南方は飲食店の数こそ多いものの結構微妙な店の方が多い感じなのでこういうチェーン店の安心感は近隣住民やオフィスワーカーにとっては重宝するだろう。

中華のメニューも定番が色々あり食べてみたいと思うが結構いい値段なんだよね。

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