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200年ぶり春駒支店ホッケの握りと秋刀魚の握りを食らう

ここまでの春駒訪問記。

さて春駒支店である。
秋は秋刀魚を生で食べたいのに今年はなかなか口にできない。
某スーパーでも以前は生さんまの握り寿司を売ってたのに今年は酢締めの押し寿司と炙りしかない。
それでは意味がない。わいは生がええんや。基本生。

そう言えばわいらの子供の自分は生のサーモンとかなかった。
鮭といえば焼いて食べるのが当たり前だったのが今や回転寿司でNo1の人気なのがサーモンである。
わいら「しゃけ」ゆうてたのに、サーモンて。もう言い方自体で全然イメージが違ってくる。

子供の頃、かぼちゃを煮た料理が大嫌いで給食で出る度に死にそうになってた。
大体おかずで甘いのが許せん。
でも今パンプキンパイとかは平気で食える。「パンプキン」と「かぼちゃ」「南瓜」ではイメージが違う。
パンプキンなら可愛くてオシャレな感じがするのでまあスイーツなら食える。
でもおかずとしては許せん。

天満でランチを食べるのにどこも飽き気味だったので春駒支店前へ。
最近はガードマン常駐である。
行列はなかったが満員とのこと。どうするか迷ったが、立て看板に秋刀魚の文字。
そうだ秋刀魚を食わねばシーズンがもう終わってしまう。

並ぶ事にしてガードマンと立ち話するに、ホッケの握りが旨いと勧められた。
ホッケというと「旬野菜 聖護院」の囲炉裏で焼いたのを思い浮かべる。

「ホッケが生だと?」

じゃあそれも食べてみるか。

カウンターが1席空いたので突入。
ぎゅうぎゅう詰めで狭い。

とにかく秋刀魚とさっき勧められたホッケを頼む。
今日の担当は北野誠似のベテランさん。
隣にはいつも商店街で会ったら挨拶してくれる兄ちゃんもいた。

北海道産のホッケは皮だけ炙ってある。
白身だがあっさりではなくしっかりとした旨味があって独特の食感である。

「珍しいもん食っとかなな」と北野誠と話してると隣のおばあちゃんもホッケ注文しはった。
そのさらに隣も追加でホッケ注文しよった。
おい俺にバックマージンくれてもええんちゃうか?

やっと念願の秋刀魚も頂けた。

2つ隣の人が注文してたのを見て思い出して上うなぎ。
450円!俺に断りもなく値上げしやがって。まあ鰻は何年も前から急騰してるからこれまでの値段が安すぎたのかもしれない。

今日は通年で食べれるものは極力頼まないようにするがこればかりは好きなので。

今日の本来の目的はあくまでも秋刀魚なので・・

ダブルで追加。

もう天満民ではないので次いつこれるかわからないので冬の味覚だが白子もいっとく。

お釣りが出ないように半端な金額分をゲソで。

今日は普段食べるものはあまり頼まず、これで終了。
ジャスト3000円。
春駒に行きだした頃は大体1700円位でお腹いっぱいになったものだが今は多分満腹になるには4000円は必要だろう。

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