• 2021年9月24日
一馬力(大阪・天六)割烹・小料理

一馬力(大阪・天六)割烹・小料理

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大阪・天六の【一馬力】でランチです。
 

(追記)一馬力は近所に移転、跡地は別業態に。

天六の交差点から近いのですが路地にあるのでわかりづらいかも。
以前この場所は母と息子さんが二人で営業してる小料理屋だったのですが、夜は苦戦してたみたいで閉店。その後新しい店が出来てからは夜も流行ってるみたい。

なんと黒夢・SADSの清春お勧めのお店で最近は色んな芸能人が来てるようです。

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道の立て看板に金曜ランチのみお刺身定食950円と書いてあったので入ってみました。

カウンター席へ。

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でも店内のメニューにはお刺身はない。

常連が店主に同じ疑問を訊いていた。
店主「刺身はほとんど出ないのでやめたんです」

あ、そうですか。

若いスタッフが「お勧めは前菜山海定食です」
とプッシュ。

1300円。
ま、じゃそれで。

玉手箱に入った彩り豊かな前菜。
「こちらからキャベツのすりおろしたものを・・」

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一応全部説明してくれたのだが覚えきれない(笑)

でもどれも凝っていて旨い。

土鍋で炊いたご飯もおいしい。
お代わりを頼む。

スナップショット 2 (2014-04-25 12-57)

途中で若いスタッフが
「たまごかけごはんを食べてもらうのですけど
生まれる前の内臓卵があるのですが出させて頂いて
宜しいでしょうか?」

??

生まれる前?
親鳥から生まれる前なのか、その卵自体がヒヨコとして生まれる前なのか?ヒヨコの形をしてるのか?有精卵??

出させてもらってよろしいでしょうか?と聞くのはある種のゲテモノだから訊くのか、別料金だから確かめるのか?

まったく謎だがとりあえず「はい、お願いします」と断らない力の俺。

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固形のボール状の卵がグラスに入って出てくる。
ご飯の真ん中に入れる。

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箸でつくとプチュっと中身が勢いよく飛び出す。
ひよこの形でなくて良かった(笑)
わさび醤油の味を染み込ませていて旨い。

食べてる途中で名物のバリチキという鶏の唐揚げが出てくる。

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みょうがソースが美味しい。

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途中で気が付いたんだが水もお茶も出てない。
言ったら水が出てきた。もう食べるの終わり掛けですよ。

ところで筋肉ムキムキの店主は俺が入店した時から
帰る時まで目を合わそうともしなかった。
ありがとうございましたとも言われなかった。

常連とは話し込んでるのだが。
俺が気に入らんのかとムカついたが見てると常連には親しげに話しかけて俺と同じく一見はガン無視。

たまにそういう人いるけどね。
常連と一見の扱いが極端な人。

ご馳走様とお会計。

1550円です。

えー!
あのたまごやはりオプションなのか。
だったら「250円なんですが」とか言わないと。

950円のつもりで入って1550円。
まあ美味しかったからいいんだけど接客がなんとかならんかねえ。

料理は文句なしに旨い。
でも店主が挨拶もしない。
スタッフは水も出さない。
追加金額の説明もしない。

料理は良かったので勿体ないなあ。
常連にはつきっきりで話し込んで一見は無視というのは極端過ぎない?

芸能人様が来るような店だから庶民ごときは相手にしてられないのかもね~

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