天気予報では13時頃から雨のはずが開店前に既に雨。あーあ、これなら昨日と変わらないじゃないか。
11:30OPEN。カウンター席一番奥へ。

若い男性店主と女性スタッフの二人体制。
カレー屋の若い男性店主ってどことなく共通点があると思うのだが、それを文字にするとなると難しい。
なんとなく華奢な柔らかい中性的な優しい男性が多いような・・美大生とか音楽やってたとかとにかくアート系出身みたいなイメージ。

カレーをバスマティライスで。このバスマティという言葉を昔にバティスマと間違って覚えた為、今でも頭をちゃんと回転させておかないと言い間違える恐れがある。バス待てぃ~バス待てぃ~頭の中で数回繰り返して恥を掻かないようにしないと。

店主がオーダーを取る。さてやたら煮卵を勧められるが、ラーメン屋でも煮玉子を追加しない人なのでここはカレーのみで。後続の人は皆煮卵を頼んでいたので俺だけなんか100円ケチるドケチ大魔王みたいでなんか嫌だ。

10分して提供。
匂いからして美味そう。
さてメニュー名がラムなのかマトンなのか両方なのかよくわからん。
ラムが仔羊であることは知ってるし癖のあるなしで随分差があると思うのですが。

このキーマは非常に肉肉しい上にお馴染みの羊特有の癖も若干感じますが非常に旨い。
載ってるおかずのおかげで酸味など味わいもバラエティに富んで食欲が増進します。
ライスの量は標準でもかなり少ないですね、カレー自体はちゃんとたっぷりなんですが。
スパイス使いは流石グランプリだと思いました。辛さ自体はどちらかというと弱い位です。
お客さんの男女比も3:7位で女性が圧倒しています。
味わって食べても10分掛かりませんでした。
待ってる人の為に即座に退出します。
それにしてもこの辺りはすぐ近くに「青藍」もありますし、「JAWS」もあるし、結構美味しい店が沢山。
坂が多い事を除けば非常に魅力的なエリアですね。
次はぜひ「魯肉パリップ飯定食」狙いで再訪したいです。

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