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ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト(大阪天満宮、南森町)フレンチ

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

大阪天満宮近くの割と評判の良さそうなフレンチに行こうと予め地図見て
「大阪天満宮の南側の道路を少し東に行ったところだな」と覚えて現地へ。

開店時間11:30ちょうどに現地に着く。
「あ、フレンチの看板!ここだな」
店の外の立て看板を見て魚にするか肉にするか決めて店内へ。

まだ開店直後で私が一番乗り。
一人なのでカウンターに座らされる。

Aランチ1360円を魚で。

まずはたまねぎとベーコンのスープ。
ん~ファミレスレベルだなあ。

次に自家製酵母パン、これは外は香ばしく中はモチっとして美味しい。

そして本日のメイン
「淡路島よりコブ鯛と菜の花ポワレ」です。

ヨシモトスナップショット 1 (2013-02-21 13-46)

オリーブの実とケパー、アンチョビで作るタプナードソースは控え目な味。
野菜にホタルイカと彩りも綺麗です。
鯛も身は柔らかくてホクホクなんですがかなり小ぶりでちょっと皮までシナッとなってるのが残念。

絵画のような野菜たちは食欲をそそります。
でも鯛が小さいな・・

12時を回りましたが誰も客は来ません。
店内は自分と主人とホール担当の女性二人。

パンはメインが来る前になくなってましたがお代わりはないんでしょうか?
水は注いでくれますがパンのお代わりは勧めてくれません。
あまりのお腹の膨れなさに訊いてみたら、「できますよ」だって。

客一人にホール二人もいてパンのお代わり位勧めなさい!
1360円もとって全然腹の足しにもならないのに。

結局12時半頃までいましたが他にゲストなし。
ランチでこの惨状なら夜はもっと悲惨なのではないでしょうか?

正直こんな有様ならホールに二人も要らないですよ。
ホール一人にして1200円位に値下げしてもうちょっと前菜つけるとかすればいいのに。

せっかく素晴らしい美的センスの持ち主なのになんか色々ともったいないです。

食べ終わって外に出て店の外観を撮影しようとして看板をもう一度よく見ました。
そして驚愕の事実を知ります。

行こうとしてた店ではない!
看板には目的の店名とは似ても似つかぬ名前が。
【ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト】

周りをきょろきょろ見渡すとなんと斜め向かいに本来訪問するはずだった店が!
外から覗くとそこそこ繁盛してるようです。

まさかこんな場所にフレンチが密集してるなんて思わないじゃないですか。。
しかもあと1件フランス国旗を掲げてる店が。

狐につままれた感じで帰りました。

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