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カフェ エ ビストロ ボンヌ シェール(大阪・福島)フレンチランチ

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

前回までのカフェ エ ビストロ ボンヌ シェール

(追記:2017/8/25)
しょっちゅう覗いてるのですがクリームソースやトマトソースの時はパス。
今日は久々のカレーソースなのでイン。

いつものようにパンとデザートのチョイスで。

こことガニュパンではいつも迷う。
メイン自体はガニュパンの方が満足度高い。
だが居心地とかスープとデザートを選べるとかこちらも捨てがたい。

(追記:2017/6/9)
13時回っていたが空いてたのは2席のみ。
表の看板を見てポークのロティを食べるつもりで入ったが隣の席の実物を見て魚に変更。

パンが二切れ。

鰆のポワレ、クリームソース。
美味しいのだがクリームソースはありきたりなのでやはり例のカレーソースの方がいいな。

アイスコーヒー。

デザートはパンナコッタとパウンドケーキ。

1000円。
やはり寛げるランチは良い。

***

未だに店名が覚えられないしちゃんと言えない、舌噛みそうになる。

カフェ エ ビストロ ボンヌ シェール(大阪フレンチ・福島ビストロ)
【大阪ランチ巡りの軌跡!】 【カフェ エ ビストロ ボンヌ シェール訪問歴】

前置きの長いグルメブログである。
というか料理の感想は殆どおまけみたいなものだ。
料理にたどり着くまでにいかに様々な困難を潜り抜けて来たのか?
それを楽しんで頂くファンタジックSFサスペンスホラーである。

大体料理の感想なんてわざわざ俺が書かなくても食べログを見れば一杯載っている。
それに頑張ってブログを書き、動画も時間掛けて編集してるのに未だかつてお礼の一つも言ってもらった事もなければ感謝の気持ちのサービスの一品すらもらった事がない。

いい加減頭に来たので取り上げた店に

「毎月1万円払え さもなければ貴店の動画を削除するぞ」

と脅迫状でも送ってやろうかと思う事もあるがこのブログで取り上げるのはほとんどが行列ができるような人気店ばかりなので

「どうぞご勝手に」

と言われるのがオチである。

さて昨日はランチも食べずに引き籠って作業。
4月の「地獄のステーキ祭り」を終えて暫くは牛肉断ちをしようと思う。

GW突入でカレンダー的には平日とは言え恐らく今週はぶち抜きで休んでる人も多いだろう。
となるといつもより行列も凄いはず・・

淀川越えてまずは中津。
牛肉断ちと言った舌の根も乾かぬうちからキャトルラパンの中津新店の前を通ると開店前なのにえらい行列!
「えーみんなこんな辺鄙なところまで来るの!」
何故そこまで頑張れるのか?自分の事は棚に上げて不思議に思う。

次にガニュパンの前へ・・まだ開店時刻までけっこうあるので今日のメニューを書いた看板が出ていない・・
メニューを見て気に入らなくても12時ジャストだと他に行くのが不可能になる・・

仕方ないので貨物線沿いに福島へ。
OILの前が相変わらず行列だよね・・・げっ!なんといつもの真っすぐの行列では済まず角を曲がってさらに伸びてる!

いい加減クソ暑い位の陽気なのに麻婆豆腐食いたいか?
ん~OILでこんな状態なら恒河沙も凄いだろうな・・

で結局行ったのがワイのお気に入りの隠れ家である「カフェ エ ビストロ ボンヌ シェール」ムタヒロの並びのこじんまりした可愛いフレンチである。

店頭の看板メニューを見る。
肉はポークのニース風チーズ焼き・・美味そうである。
だが今日は魚の気分なのだ。

魚は鯛のポアレ カレークリームソース!
この店の必殺技である。
このカレークリームソースを一斗缶で売って欲しいと何度も書いてる。
これ掛けたら何でも旨いやん~
多分野菜嫌いの小さなお子さんでもこれさえ掛ければ、それがたとえセロリ、パセリ、ピーマン、ニンジンと言った子供が嫌いな野菜ワースト10に入る連中であろうともう喜んでワシワシ食べるはずである。
これでつけ麺を開発しても人気が出そうだ。
ていうかむしろドリンクとして飲みたい位。

魚を食べるつもりで扉を開く。
入り口付近の席がみんな人が座ってたので手遅れか?と一瞬思ったら奥は空いていた。

一番奥の二人席へ。
いつも一人で二人席に座るのが申し訳なく思う。

ここはシェフとマダムの二人体制。
夫婦のような気もするが二人の会話を聞いてる限り他人のような気もする。
マダムは結構美人である。
シェフはちょっと気難しそうなおっさんである。

店内は既に女性の二人連れが二組と女性一人。
フレンチに男一人で来るような奴は俺しかいない。

1000円のビストロランチをオーダー。
選択肢を4つ選ばないといけない。
「肉or魚・・魚で」
「スープorデザート・・デザートで」
「パンorライス・・パンで」
「珈琲or紅茶・・コーヒーで、Hot or Ice アイスで」

パンが来る。

この価格で二つあってちゃんとバターまで付いてるのに感動する。
美味しいパンを食べていると大き目の話し声が耳に入ってくる。
入り口横に座るおばちゃんと30代位のぽっちゃりの女性の二人組。

このぽっちゃりデブの方が
「ダンゴムシが・・」
「テントウムシは・・」
とやたら虫の名前を出してはしゃいでいる。
どうやら「この虫は触れる、この虫は触れない」をテーマに一人エキサイトしてるみたいだ。

「蝶は粉が手に付くから嫌~」

「・・・足がいっぱいあるやつはあかんねん」

次から次へと自分の知っている虫の名前を挙げて触れるかどうかを熱心に前のおばはんに説くデブス。

こっちは小粋なフレンチでランチを楽しんでる最中なのに大きな声で蛾やらムカデやらの名前を連呼されるとその都度こちらはそれを脳内でビジュアル化してしまう。もうせっかくの気分が台無しである。

「お前が虫を触りたくないと思ってる以上に虫の方はもっとお前に触られたくないわ!」と心の中でツッコミを入れて、
「お前を触りたいと思う男がおらんことを心配しろボケ!」ともっとおもろいツッコミが思いついたので( *´艸`)となってしまった。

自分入れて4組だったのが12時過ぎた途端に大量に客が押し寄せ一瞬で満席。
後から何組も断られて帰ってた。
間に人が入ったので昆虫図鑑のおばはんの声が気にならなくなった。

やってきた。
旨~い~♪鯛はふっくらといい感じの火の入りようである。

下に敷いてあるフェットチーネにもピッタリである事からこのソースはつけ麺やまぜそばでもイケるのは確実である。
もしこのソースを一斗缶で保管してるのであれば夜中に忍び込もうかと思う。

幸せはいつも束の間、一瞬で食べ終わる。

1000円なのにこんなデザートとしかもドリンクまで付く。

もう驚異的としか言いようがない。
デザートを食べてる間に昆虫図鑑はとうとうカタツムリまで勢力を広げていた。
いや、「でんでんむし」言うけどそれ虫ちゃうで、おばはん。
このオバハンは知らないだろうがカタツムリには人間が死に至る寄生虫がたくさん存在する。
それを知ってから一切カタツムリには触っていないしエスカルゴもいくら火を通してるといっても怖くて食べれない。
なんか何でも火を通せば大丈夫みたいな風潮があるがそれなら〇ンコも火を通したら食えるのか?と問い詰めたい。
このオバハンには目いっぱいカタツムリを触ってもらえればいいと思う。

自分が店に入った時にはもう食べ終わっていながら長居する昆虫図鑑組を尻目に俺はさっさとデザートを食べてアイスコーヒーを一気に飲んでお会計をした。

そうすればまた一組お客さんが入れるからだ。
俺はなんてお店思いの優しい人間なんだろうといつも思う。
地球上の人間が俺みたいな人間ばかりだったらきっと素晴らしい世界になるに違いない。

店を出てムタヒロの前を通る。
店の前に3人ほどの待ち。最初の頃はもっと凄かったのに。

細い路地へ入るとまた行列が。
鯛めしの店みたいだ。
んーまた来ないといけないな。

一応恒河沙前に行ってみると案の定公園前にも結構な長さの待ち。
日替わりメニューが俺好みだったのでなんか食べたかったなあと思いつつ帰路に就く。

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