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シンガポール料理 梁亜楼(リャンアロウ)大阪・難波 海南チキンライス

本日は本題に入る前に食べログの休日情報嘘八百問題について皆様と語り合いたい。

今日は祝日ということでランチは非常に悩む。
ビーフシチューの食べ初めをしようと地下鉄で肥後橋へ。

10:50早く着き過ぎた・・が、シャッター閉まってる・・・ここは祝日は休みとは書いていないにも関わらず。
ま、なんとなく祝日は休みのような気はしていたが。
さてGharに行こうかと思ったが、50m離れていても認識できる人集り。

こりゃ駄目だな。どうしようかさぼてん食堂に行こうか、でもまだ40分も前に一人で並ぶとアホ丸出しだからなあ・・と再度地下鉄で西梅田へ。そこから大阪一速いという俊足で福島の恒河沙へ。ここも祝日休みとは書いてないが・・
店頭に人が2人いたので前まで行くとシャッター閉まってるやん!11:20。なんでお前ら待ってるねん?アホちゃう?
10分前にシャッター閉まってたらそれは休みちゅうことやで。

口の中が麻婆豆腐になりかけていたのでもう1軒へ。
途中、みわ亭の前を通るがなんとこちらも10名以上の外待ち!

この時、普段自由に平日ランチを食べれるのがいかに幸せな事かと思い知った。
土日祝のランチ探しは至難の業である。勿論昔みたいに適当に目についた店に入るとかのこだわりのなさならば苦労しないがもうそんな怖い事はできそうにない。

駄目元でと言いながらやはりOILは行列。

この時は開店前の11:29。多分1巡目どころか2巡目も怪しい感じで30分以上の待ちは必至。
そこまでして麻婆豆腐を食べたいかと言われれば然程でもない。

とぼとぼと梅田まで歩く。
これは俺に守りに入るのではなくチャレンジしろという天からの啓示かもしれない。

再度西梅田からなんばへ。
リストアップして金曜日に行く予定だったシンガポール料理店へ。

裏なんば。
案の定、どの路地かわからん。はなまるうどん見て思い出した!ここを入るんだった!
やはりストリートビューでの予習は必須だね。

高島屋側から道具屋筋へ入る路地の中。はなまるうどんを目印に入れば間違いなし!

シンガポールの象徴マーライオンの口から水が出てます。

みっちり予習したので看板メニューの海南チキンライスセット1080円(税込)をオーダー。

実は平日の特定の曜日には680円で海南チキンライスが食べられるがそちらはライスの上に予めチキンを載せられたあくまでも簡易バージョンでご飯のお代わりも不可。こちらのセットの方はサラダ・スープに春巻き、漬物と青梗菜が付いてしかもご飯のお代わり自由。

接客は二人の若い可愛い女の子で最初シンガポール人かと思ったら、道に迷った客からの問い合わせの電話に「吉本の方から来てるんですよね?串カツ屋見えます?そこを真っ直ぐなんですけど」と流暢な日本語を喋ってるので「あ、日本人ですか?」と尋ねたら「はい♪日本人です」との事だった。

それはさておき、海南チキンライス登場。

鶏ちゃんはプリプリ、コラーゲンたっぷり♪、甘めのチリソースと生姜ダレの2種類を交互に付けて頂く。
他の人も言ってたが僕も生姜ダレの方が好き。

店によっては骨付きのところもあるがここは骨なしで食べやすい。
そんなことよりもこのチキンライス!これが塩気はほとんどないのだが香りが芳醇でめちゃくちゃ旨い!
もう残りの人生、白ごはん止めてずっとこれで食べたい位食欲をそそりまくる風味。
結局2回もお代わりしてお腹パンパン。

可愛い純日本人のホール担当もちゃんとお茶を注いでくれて愛想も良いし久々に文句なしの新規開拓であった。

店を出て道具屋筋を挟んだところに同じく訪問リストに挙げていた店を発見。行列が出来ていた。

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