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epais(エペ)北新地 大阪唯一のブランド泉佐野の犬鳴豚のロースとんかつ

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記2015/05/18)
3度目の訪問。
開店10分前に到着。
2人先客待ってました。

カウンター席へ。
今日もノーマルのロース(1000円)で。

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夜は色々ブランド豚が食べれます。

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前菜盛り合わせ。

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トンカツです。これにご飯、赤だし。

今日は綺麗な桜色!
やはりこうでなくては!

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うん、今日はめちゃ美味しい!
とろける柔らかさ。
ということはやはり前回は失敗作だったんだな。

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食後にアイスクリームとアイスコーヒー。

立ち上がって店主に向かって「ご馳走様」と言ったのに無視されて厨房に入って行った・・
ん~どうも嫌われてるんじゃないだろうか。。
まあ最初から素っ気ないしな。悪気はないんだろう。

********

(追記2014/10/14)
2度目の訪問。
開店5分前に到着。
一人先客待ってました。

開店時にはおっさん4人。
カウンター席はちょうど4つ。

私2番目なんです。

1番目のおっさん、カウンター席の右端に着席。
私は左端に。(だっておっさんに挟まれたくない)

そうすると後の配膳が4番目扱いに・・

メニュー出て来た。
俺が前回食べた犬鳴豚が2000円になってる!
俺の時2200円だったのに。

時価なのか??

今回はノーマルのロース1000円で。
前菜とか全部4番目扱いで出て来たのにトンカツは3番目に。
そのトンカツ完全に火が通り過ぎて真っ白・・・
隣のおっさんのはちゃんとピンク色なのに・・

失敗作をあてがわれた!
他の人のは皆ピンク。俺のだけ白。

色の通りちょっと硬い。
隣のおっさんご飯お代わりしたから俺もした。

食後はアイスクリームとアイスコーヒー。
まあこれで1000円は安い。

しかし他の人のはちゃんと綺麗なピンク色だったので納得できん!
もしかして嫌われてるのだろうか??
疑心暗鬼を生ず。

********************

関西は牛肉文化圏です。
関東の肉まんはこちらでは豚まんと呼ばれます。
カレーにも牛肉が当たり前ですが東京では豚肉を入れる方が主流だそうです。

関西には但馬牛とそれが元になった神戸牛、松阪牛、近畿ではありませんが近江牛と近くにブランド牛が揃っています。

それに対して豚肉は他の地方に比べると弱いみたいです。
東京の人に言わせると大阪のとんかつは全然ダメだそうです。

大阪にもマンジェという名店があるのですが、トンカツ食べる為に八尾にまで行くのはやはり大変です。

北新地に本格的なトンカツの店ができたと聞いて早速訪問したのが今年の夏の初めくらい。
開店時間直後に行ったのですが、まだ席が空いてるにも関わらず、
「予約がないのに入れると思ってるのかボケ」的な冷たい扱いで退散。

しばらく忘れてたのですが、やはり気になるので今回は予約を入れて訪問。

開店時間の11:30、2分前に到着。
まだ開いていず、女性が一人待っていた。

スナップショット 1 (2014-10-02 14-05)

自分の直後におっさん一人到着。

そして開店。

スナップショット 2 (2014-10-02 14-06)

入る際に「ご予約ですか?」と訊かれる。
女の子もおっさんも予約なし、自分だけ予約あり。

女性がカウンター席の端に座り、おっさんがその隣、自分はカウンターの逆側の端に着席。

男性スタッフが2名。
店主らしき眼鏡の真面目そうな人と人懐っこい感じの男性。

さて女性とおっさんに先にメニューを渡す。
そしておっさんは「特選ヒレカツ茶美豚シャトーブリアン1500円」を注文。

女性はレギュラーメニューの1000円のものを注文。

そしてやっと自分の元にメニューが。
レギュラーメニューとしてヒレ、ロース、一口カツ各1000円のものと特選メニューが2つ。

自分も「特選ヒレカツ茶美豚シャトーブリアン1500円」を注文。

すると・・
「今日は特選ヒレカツはひとつしかないんです」

えーーーーーー!

いやいやいや、それやったらなんで俺に先に訊かないの?
このおっさんより俺の方が先に来てるし、しかも俺は予約客、このおっさんは予約なし。

1個しかないんやったら先に来た予約客に先に訊くべきでしょう?

もし俺がキム兄やったら「考えられへん~!」とめちゃ激怒するとこやで。

しかし英国紳士の自分は食事の席で怒るような真似は致しません。
ノブレス・オブリージュ、高貴な私はおっさんに譲って差し上げましょう。

残る選択肢はレギュラーメニューの3つか「大阪唯一のブランド犬鳴豚(泉佐野)ロース2200円」

これだけ飛び抜けてお高いのですが、せっかく予約したのにいつでも食べれるメニューでは勿体ないので大富豪の俺様は犬鳴豚のロースにした。

スナップショット 4 (2014-10-02 14-06)

最初に前菜が出る。

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あとはご飯と赤出汁。

スナップショット 7 (2014-10-02 14-07)

さてどんどん客がやってきますが皆予約してなくても入れたようです。

スナップショット 3 (2014-10-02 14-06)

それにしてもちょっとオペレーションが謎。
前回は予約がない者は人にあらずみたいな感じだったのに今回は予約なし客も普通に入れてる。

つうか後から来た予約なしのおっさんのオーダー先に通してしまうのはどう考えてもおかしい
(案外根に持つタイプ)

そしていよいよ犬鳴豚のロース登場。

スナップショット 8 (2014-10-02 14-08)

トリュフ塩で頂きます。

スナップショット 6 (2014-10-02 14-07)

うっすらピンク色です。

スナップショット 9 (2014-10-02 14-08)

上品な甘みがあります。
端の部分はとろける感じですがそれ以外は割と弾力もあり、噛み切るのに若干力も要ります。

トンカツとキャベツだけでお腹が膨れるので珍しくご飯はお代わりせずに済みました。

レア気味の火の通し加減なので冷めるのがちょっと早いですね。
最後の一切れの時点で冷めましたがそれでも美味しく頂けました。

食後にアイスクリームとアイスコーヒーも付いていました。

スナップショット 10 (2014-10-02 14-08)

料理は美味しかったのでちょっとオペレーションだけ気を付けて欲しい。
予約してない後から来た客のオーダー先に通すとかちゃんとした店なら絶対やらない。
こんなことなら予約した意味がないですし、そもそもこっちの方が先に来てるっちゅうねん(かなり根に持つタイプ)

ここまでのトンカツ訪問記

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