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群青の雪つけ ぢとっこ(濃厚地鶏鶏白湯)限定 大阪・天六

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

「鶏白湯が食べたい」
最近ハマってる鶏白湯への郷愁と憧れ。

西中島の「大杉製麺」に行くか前回行った十三の「桐麺」で鶏白湯のつけ麺を食べるか・・
そう考えてた時に思い出した。

「そう言えば群青も最近限定で鶏白湯やってるな」

私がグルメ動画を初めてUPしたのが群青のつけそば

飽くなき探求心で究極の味を求めるここの主人を私は尊敬している。
そしてその商売哲学にも頭が下がる。
最初は無口な職人タイプの人だと思い込んでいたが話してみると陽気で実に愛嬌のある人だ。
つまり私のここの大将に対する敬愛の念は非常に深い。

少し前から鶏白湯を突発的に提供するのは把握していたがいつも知るのは終わった後。
実はここの主人と鶏白湯の話はよくしていた。
天五中崎通商店街にある「いぶき」
ここは元来はイリコ押しの店だったのだがある時限定で鶏白湯を始めた。
これが超絶に旨くて私はこれ目当てに通ってたのだが急にパッタリ止めてしまった。

その後群青の大将と「いぶきさんの鶏白湯めちゃ美味しかったのになんで止めてしまいはったんやろね~」と二人して惜しがっていたのだ。

そして時は流れいぶきさんはまた鶏に力を入れ始めてイリコと二本柱になった。
それに影響されたのかどうかはわからないが群青の大将も限定で鶏白湯を始めた。

これは絶対に食べなければならない。

群青のFBをこまめにチェック。
今日はないな・・と思ってたらなんと今晩夜営業で鶏白湯をやるとの投稿が!

これは行かなければ!

久しぶりに群青夜営業開始15分前に到着。
何故か結局開店時も一人だった。

スタッフは大将含めて3人体制になっていた。

雪つけを食券機で買う。850円。
大盛り100円、煮卵100円、計1050円也。
「ぢとっこで!鶏白湯鶏白湯!」間違われないように二度押し。

結局珍しく客は私一人なので早速大将とグルメ談義。
私も大将も中華が好きなので美味しい中華の話で盛り上がる。

鶏白湯についても毎回味が違うらしく、醤油系やら塩系やらあるらしい。
今日は塩系とのこと。

さて夢にまで見た尊敬する大将の作り出した鶏白湯。

器も縦長のものに変わりチャーシューは薄くスライスされたものになっていた。

新人さん、最初煮卵載せるの忘れた。

塩系鶏白湯らしい白いつけ汁。

さて、もう一度念を押しておくが私の敬愛する大将である。
親が死んでも泣かなかった私だが大将に万が一の事があれば号泣する自信がある。
本当に大好きなご主人である。
渡部健の佐々木希への愛情に負けずとも劣らない愛があるのである。
つまり群青の大将は私にとっての佐々木希と言っても過言ではない。

では一口・・・

あああ甘い・・

めちゃくちゃ甘い・・

そうなのである、渡部健の佐々木希への愛情に負けず劣らずの甘さ・・

思わず心の中で「ス、スイーツかっ!」とツッコんでしまった。

白状すると私は幼い頃からデザート以外の所謂おかずが甘いのが大嫌いだった。
だから給食で出てきたかぼちゃの煮つけが天敵だった。

「おかずなのに甘いなんて許せない」

ずっとそう思い続けて大人に至る。

群青で言えば以前「煮干しそば」を食べた時もやたら甘くて腰が抜けそうになった事があった。

そういえば福島のジャクソンズでつけ麺食べた時も超甘くてそれ以来訪問していない・・

一応何が入ってるのか訊いてみた。
干しガキ(この時は当然頭に牡蠣を思い浮かべたがまさか柿じゃないよな)、日本酒、はちみつ・・
え?え?はちみつ??

だがこの甘さは完全に鶏の甘さだそうで・・
にわかには信じられない強烈な甘み・・
本当に砂糖どっさり入れてない?ほんまにほんま?

ちょっと想像していた鶏白湯とは全く違う異次元の味。
自分の許容範囲の甘さを大幅に超えているので他の要素は判定不能。

麺は相変わらず旨いんだけどなあ・・

しかし、渡部健は佐々木希が出してくれた料理なら無条件で美味しいと思うはず。
それが真の愛。

ここの大将、たまに規格外の甘さにするんだよな~
他の要素に関しては繊細なのに「甘味センサー」だけちょっとおかしいと思う。
まあ、私の場合は「辛さ」にかなり強くて許容範囲が広い訳だが大将の場合は甘味に対する許容範囲が広いのだろう。

だが正直な話、たとえ佐々木希であっても晩ご飯にこれ出してきたら即離婚する。

何故か芥川龍之介の「芋粥」を思い出した。

普通のグルメブロガーなら仲の良い店主の料理は決して批判せず「ウマー♪」と書くんでしょうが私にはできません。

スープ割で初めてあの安心感を得られた。
グルメ談義は久しぶりに盛り上がった。

他の人の投稿見てみるとノーマルの雪つけも最近は甘いらしい。

勿論、探求心故であるのは重々理解してるのでこれで大将に対する尊敬の念が消える訳ではない。

大将の中で甘いのがブームなのかもしれない。
そんなブーム早く終わってくれ~

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