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スパイスカレー梵平(大阪・中津)

正月早々ぼったくりラーメンに騙されてけったくそ悪い。
だからまだ食べ初めをした気分になれません。
今日は梅田に行くので通りすがらに中津で食べたいんですが最近情報収集をしてないのでさっと下調べ。

中津のカレーストリートに行けばとりあえずなんか食べれるでしょうという事でGo!
この周辺は土地勘あります。要はSOMAの通りですね、ダイヤモンドビリヤニもあるところです。

まずは気になったカオマンガイのお店の前に行きます・・・

あらお休み・・

まあ別にカオマンガイをそんなに食べたかった訳ではないので無問題。
カオマンガイって海南鶏飯と同じようなもんですが鶏そのものは薄味なんですよね。あくまでもソースで味わう。そのソースがどうも美味しくないような気がします。

で今年一発目のカレーへ。

12:33到着。外待ち一人。

でも割とすぐに入れた。店内めちゃ狭い。ここも間借りカレーらしい。

あいがけorキーマの2択という事であいがけに。

たっぷりです。やはりランチはケチケチせずお腹一杯になる分量でなければなりません。

では食べます。あいがけなので日替わりの牛バラスパイシーカレーをまず一口。こちらはスープカレーのようにカレーは飲み物状態です。肉は切れ端が1つ&クズ切れ少々。

こちらは辛くはありません。日本人は「スパイシー」という言葉を辛いという意味で使ってる人が多い。
ところがスパイスは必ずしも辛いとは限りません。むしろ辛いのは少数派。だから「スパイシー」という言葉を使う時こちらの意図してるものと読み手とではニュアンスが異なることがあるんですよね。

ま、偉そうに言ってますがそういう事を教わったのが「カシミール」だったんですが。

で結論を言うと辛くはないけど凄いスパイス感です。店を出た後、しばらくゲップ自体が凄いスパイス感満載でした。

そしてもう一方のキーマ。こちらは程良い辛さです。あまり辛すぎるとスパイスの繊細さがわからなくなるし、かと辛くないと物足りない。ここのはジャストな辛さです。肉の旨味もよく出てます。

ところで狭いカウンターの横に会社の同僚らしき男2人+女一人の三人組。
この女がチンタラ食べながら会社の売上の話をベラベラベラベラ話し続ける。
男二人はとっくの昔に食べ終えてるのにこのアホ女のせいで貴重な3席が埋まりぱなし。
途中何度も来た客が満員で諦めて帰ってるのに本当に無神経この上ない、さっさと食えブス!
結局大量に残しよった。しかも自分の方が先に食べ終わって店を出た。

店が狭いのは玉に瑕だが、カレー自体は非常に良かった。
日替わりとキーマが真逆の味わいなので飽きないし大盛りにせずとも満腹になった。
やっとぼったくりラーメンの怒りが静まった。

自分が入った後割とすぐに売り切れになり、帰って行く客に商店街に系列店がありますと声を掛けていたので見に行った。

こちらはネパール料理でダルバートがメインぽい。また訪問してみたい。

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