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普通の食堂いわま(大阪・難波)

前回シンガポール料理の帰りに見つけたのでこれも何かの縁ですし、行っておきましょう。

【これは前回撮影分】

10:48到着。誰もいません、一番乗り。

店頭のメニューを見てると平日は780円のお得なランチがあるらしい。
でも平日の昼間に難波に来るというのは恐らく無理ぽいので日曜のお高いメニューで我慢します。
結局開店前に自分の後に並んだのは男性一人のみ。

まだcloseの札が掛かってるのに近所の人らしきおばあちゃんがドアを勝手に開けて入っていきました。
店内に入ったら常連が既に二人もう食ってました。そんなのありかよ。

店内は割とくたびれた感じで厨房を囲むL字型カウンター+その周りにテーブルが配置されています。

カウンター席の一番端に座ります。
「今日だけ」というヒレカツ、鯵フライ、出汁巻きというセット1050円にしてみました。

思えば、20代のサラリーマン時代は毎日昼は居酒屋ランチ、夜も居酒屋で同僚・上司と食べてその後、スナック2軒ハシゴ・・ベロベロになった先輩をタクシーで冷静に送り届けるほぼシラフの俺。おかしいな同じだけ飲んだのに。

その時代の反動なのか、このブログでは居酒屋や食堂といった類の店はほとんど取り上げていません。

それに居酒屋メニューは大体作った事があります。とんかつも自分で豚肉にパン粉で衣を付けて揚げてましたし、手捏ねハンバーグも作ってました。だからどうせ外で食べるなら自分で作れないものを食べたいという気持ちもあります。

だからこういう店でわざわざランチを食べる事自体割と少なくなりました。

気がついたら店内ほぼ満員に。

来ました。
想像を超える分量です。
鯵フライは二枚重なってますし、ヒレカツも後半二段になってて凄いボリューム。
わざわざ生醤油のボトルが付いてくるというのも味へのコダワリを感じます。

鯵フライは衣はサクサクで身もデカくてタルタルソースと共に美味しく頂けます。

ヒレカツもそこらの居酒屋では肉が薄っぺらかったりしますがこちらはトンカツ専門店程ではないにしても居酒屋にしては結構いいお肉で柔らかくて美味しいです。

さてこのお店、お米マイスターから仕入れているらしく、色がもう真っ白!純白!こんな綺麗なご飯は見た事がありません。

お味の方はというと、いかにも「私美味しいでしょ?」という自己主張の強い旨みではなく、あくまでもおかずの味を引き立たせる感じ。なんていうんでしょうか、透明感があるお米といった感じ。

出汁巻きは私の好きな甘み控えめ系で、全体的にそれ程濃厚ではありません。大根おろしと先ほどの生醤油を掛けてちょうどいい塩梅です。

料理に関してはグレイトで文句なし!なのですが、厨房には主人とサブの男性二人。
そしてホールに若い女性が3人いるんですが、この3人、L字型カウンターの一番端、つまり私からは一番離れた所に固まってぼーっと立ってるだけ。

いやいや、何の為に3人もおるねん!
一人は常に店内巡回せんとあかんやろ!
こんなL字型の店内で死角になるエリアがあるなら常に巡回するのはホールスタッフの基本中の基本やろ。

おかげでご飯のお代わりを貰う度に大声を出さなければならず恥ずかしい。
人数少ないならまだしも3人もやることなくてぼーっと立ってて客に大声出させるなよ、アホか。

食事を終えてお会計の際も顔からして間抜け面のバカ女が金額も言わずに無言で両手を差し出すだけ。
お前は物乞いかと。
いやこっちは勿論1050円ジャスト用意してるけど金額位言えよ。寝てるのかお前は。

そんなに広くない店内でこんな役立たずのアホ女3人も要らんやろと。
テキパキしてる姉ちゃんなら一人で充分やわ。
こんな動く気ゼロのバイトを3人も雇わずに、ちゃんと動く一人だけにすれば値上げせんで済むやんか。

まあ、近所の常連にとってはそんな事はどうでも良いのでしょうが、色んな店を回ってる自分にはどうしてもこういう粗が目についてしまいます。

料理はいいのにホールスタッフがぶち壊しにしてる店って結構ありますからねえ。

ということでせっかくの素晴らしい料理も食後感がイマイチ。
この後にダイコクドラッグで買い物したのですが、品出しをしていた若い女性スタッフがレジも一人で担当していて、俺がレジに行くと品出しを放り出して走ってレジへ。

ポイントカードを出す俺に
かわい子ちゃん「いつもご利用ありがとうございます(ニコ)」
俺「あ、ポイント使えますか?」
かわい子ちゃん「はい!大丈夫ですよ!(ニコ)」
かわい子ちゃん「袋2つにお分けしましょうか?」
俺「いや、一つで大丈夫ですよ」
かわい子ちゃん「ありがとうございます!(ニコ)」
そして最後に「またのご来店お待ちしております!(ニコ)」

満点!
ダイコクドラッグのバイトですらこんな完璧な接客できるのに。
さっきの1050円からアホ女のバイト代分この女の子にあげたいわ。

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