鯵フライは衣はサクサクで身もデカくてタルタルソースと共に美味しく頂けます。

ヒレカツもそこらの居酒屋では肉が薄っぺらかったりしますがこちらはトンカツ専門店程ではないにしても居酒屋にしては結構いいお肉で柔らかくて美味しいです。
さてこのお店、お米マイスターから仕入れているらしく、色がもう真っ白!純白!こんな綺麗なご飯は見た事がありません。
お味の方はというと、いかにも「私美味しいでしょ?」という自己主張の強い旨みではなく、あくまでもおかずの味を引き立たせる感じ。なんていうんでしょうか、透明感があるお米といった感じ。
出汁巻きは私の好きな甘み控えめ系で、全体的にそれ程濃厚ではありません。大根おろしと先ほどの生醤油を掛けてちょうどいい塩梅です。
料理に関してはグレイトで文句なし!なのですが、厨房には主人とサブの男性二人。
そしてホールに若い女性が3人いるんですが、この3人、L字型カウンターの一番端、つまり私からは一番離れた所に固まってぼーっと立ってるだけ。
いやいや、何の為に3人もおるねん!
一人は常に店内巡回せんとあかんやろ!
こんなL字型の店内で死角になるエリアがあるなら常に巡回するのはホールスタッフの基本中の基本やろ。
おかげでご飯のお代わりを貰う度に大声を出さなければならず恥ずかしい。
人数少ないならまだしも3人もやることなくてぼーっと立ってて客に大声出させるなよ、アホか。
食事を終えてお会計の際も顔からして間抜け面のバカ女が金額も言わずに無言で両手を差し出すだけ。
お前は物乞いかと。
いやこっちは勿論1050円ジャスト用意してるけど金額位言えよ。寝てるのかお前は。
そんなに広くない店内でこんな役立たずのアホ女3人も要らんやろと。
テキパキしてる姉ちゃんなら一人で充分やわ。
こんな動く気ゼロのバイトを3人も雇わずに、ちゃんと動く一人だけにすれば値上げせんで済むやんか。
まあ、近所の常連にとってはそんな事はどうでも良いのでしょうが、色んな店を回ってる自分にはどうしてもこういう粗が目についてしまいます。
料理はいいのにホールスタッフがぶち壊しにしてる店って結構ありますからねえ。
ということでせっかくの素晴らしい料理も食後感がイマイチ。
この後にダイコクドラッグで買い物したのですが、品出しをしていた若い女性スタッフがレジも一人で担当していて、俺がレジに行くと品出しを放り出して走ってレジへ。
ポイントカードを出す俺に
かわい子ちゃん「いつもご利用ありがとうございます(ニコ)」
俺「あ、ポイント使えますか?」
かわい子ちゃん「はい!大丈夫ですよ!(ニコ)」
かわい子ちゃん「袋2つにお分けしましょうか?」
俺「いや、一つで大丈夫ですよ」
かわい子ちゃん「ありがとうございます!(ニコ)」
そして最後に「またのご来店お待ちしております!(ニコ)」
満点!
ダイコクドラッグのバイトですらこんな完璧な接客できるのに。
さっきの1050円からアホ女のバイト代分この女の子にあげたいわ。

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