たっぷりのデミグラスソースに浸かっているハンバーグ。
目玉焼きがあると分量が分かりづらいので避けてみた。
ココットにてんこ盛りです。
流石に肉の割合はさほどでもなくつなぎが多そうなハンバーグだがボリュームはたっぷり。
炊き込みご飯を結局2回お代わりしてお腹がはち切れんばかりでご馳走様。
大満足である、めでたしめでたし。
となるはずであった。
私が座った時に同じカウンターの若い男性二人。
食べ終わったところみたいで私が食べ始める時に一人が主人に「ここってタバコは?」
「いいですよ~」と灰皿を出してしまった。
私とニコチンブラザーズの間は2席開いている。
このアホどもはこの後交互に長いトイレに行き、タバコを2本ずつ吸いやがった。
俺が入店した時既に食べ終わっていたのにこいつらが店を出たのは俺が食べ終わる直前だった。
しかもこいつら700円!700円の癖に1000円の俺様に煙を振り掛けるんじゃねえ。
風の向きが逆だったのと距離があったのでマシではあったが臭いは確実にやってくる。
正直この2人のせいで台無しである。
普段平日の繁忙時なら禁煙なのかもしれない。
もうピークも終わって俺一人だから主人は断りづらかったのかもしれない。
でもこちらは今から食べるのである。
タバコの臭いを嗅がされながら食べないといけないのであれば来なかった。
状況的にも心情的にもこの優しい店主を責める気にはなれない。
悪いのはこのタール星人二人である。
でも「すみません、禁煙なんです」と言って欲しかった。
店主がホイホイ灰皿差し出したらこちらは文句言えない。
残念至極である。





