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ナミニノカレー(大阪・天六)

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

最近、新規開拓サボってるように見えると思います。
単純に夏で暑いというのもありますが新店があまりにも早く潰れてしまうのも原因の一つです。

うちの場合は写真だけではなく動画まで撮影して編集してブログを書いてInstagramTwitterに投稿してと非常に時間を掛けています。

それが半年位で店に潰れられてしまってはこの努力が全て水の泡になります。
そういうのがいくつか続いたので新店はある程度様子を見て続きそうだと確信してから訪問するようにしています。

今日訪問したナミニノカレーもOPEN当初から存在は把握していたのですがやっとの訪問です。
カレー好きの群青の主人が「ナミニノカレー美味しかったですよ」と言ってたので安心して行けます。

もう13:20頃で繁忙時間帯は過ぎてる頃に入り口のわかりにくい雑居ビルの3階まで階段で。

入り口から覗いてみると店主らしき女性と常連客ぽい女性が談笑している。

恐る恐るドアを開く。
カウンターオンリーの店内はその常連らしき女性一人と女性店主のみ。

メニューを見る。
写真撮り忘れたが
定番メニューである
・クアトロチキンカレー
・ラムキーマカレー
・日替わりカレー
の3種でありそれぞれ900円。
2種あいがけの場合は1000円。
そして何故か3種あいがけは不可とのこと。

今日の日替わりは「サバのココヤシカレー」ちなみに日替わりと言いつつ厳密には1週間の前半と後半でメニューが変わっていくという形式。

ラムキーマとサバのココヤシカレーのあいがけをオーダー。
それにしてもこの女主人が喋る喋る。

おもろそうなので女性客との話の間に入ってみた。
なんと常連客じゃなくて初訪問らしい。
馴染むの早っ!

最近女性がカレー屋を一人で開業するケースが非常に多いのでてっきりこの店もそのパターンかと思いきやそうではないらしい。

年間300食カレーを食べるという男性オーナーが始めたお店でこの女性店長はあくまでも雇われだそう。

女性客も昼間からアルコールでほろ酔い気分、女性店長は本職が北新地のホステスなのでまだ二日酔い。
そのトークがおもろすぎる。

「パクチーは大丈夫ですか?」
「はい大丈夫です」

しばらく経って

「パクチーは大丈夫ですか?」
「はい好きなのでたっぷり入れておいて下さい」

「パクチーは大丈夫ですか?」
「どんなけパクチーの確認するねん!」

という姉さんの天然ボケもありつつ。

「ごめんな説明書読んどいて」

確かに店長酔うてる。
この人のキャラ誰かに似てるなあ・・誰やろなあ・・あ、土屋アンナや!

顔自体は悪くない。
どちらかというと美形である。
だがキャラが男というかおっさん。
でももうなにもかもぶちまけてざっくばらんで清々しい。
こんな風に思ってることなんでもかんでも言えたらストレスフリーやろなあ・・
羨ましい。

最近流行りのフォトジェニックなインスタ映えするビジュアル。
食べてみても美味しい。
ここ数年この手のカレーばかり沢山食べているので大体食べる前にある程度味の想像は付くし、その予想通りに美味しい。

女性客が帰り一瞬二人きりになった時に店長が飼っている爬虫類の話に。
それにしてもこの店長のキャラは素晴らしい。
天性の接客向きなんやろな。

その後もパラパラと客が来たのでご馳走様。
次回使える100円券を貰って帰りました。

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