桐麺 十三店で鶏そば

ラーメン・つけ麺・まぜそば・油そば 十三 大阪
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最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

これまでの桐麺 十三店

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今日は昼間から難波だったのでそのままミナミ周辺で食べて帰ろうかと色々チェックしてみたのだがどうも琴線に触れる店がない。

ところで数日前から「桐麺・・食べたい」という思いが強くなっていた。
「今度は鶏そば食べに来ます」前回そう言って店を後にしたのだ。
約束は守らねばならん。

ミナミからわざわざ遠回りして十三へ。
今日は結構歩き回って自転車もだいぶ漕いだので結構疲労が溜まっている。
そんな状態で十三。じゅうさんと書いてじゅうそう。
気分的にはイスカンダルへはるばる向かうような感じ。
「かなら~ずここへ帰って来ると~」歌いながら放射能除去装置を求めて桐麺へ。

18時半頃到着。
いつもの角っこへ。
店主が満面の笑みで迎えてくれる。
「ブログ読みましたよ!嫁さんと一緒に爆笑しました!」
なんと嬉しい事を言ってくれるんでしょう。
約束を守る為に鶏そば800円。

前回鶏白湯のつけ麺を食べたので味の方向性は想像通りだったがやはりめちゃんこ旨い。
熱々で出てくるのでスープの味わいはつけめんの方が吟味し易いと思った。

食べログで他の人が「塩気が強い」と書いてたが自分にはこれがベストチューニング。
でも人によってはそう感じるだろうなとも思う。
だがそういう傾向も含めて自分にはドンピシャ。

ほんまもし自分が金正恩なら大将を拉致して専属料理人として2時間に1回のペースでつけ麺を作らせたい。

塩気で思い出したが神戸の老舗の中華料理店が食べログに「塩気が強すぎる」と何度か書かれたので恐らく修正したのだろう。すると今度は「塩気が足りない、味がぼやけて締まりがない」などと書かれるようになった。その後書き込みに振り回されて結局潰れてしまった。だからあまり書き込みは気にしない方が良い。味の好みは十人十色。私のように濃厚なパンチが効いてるものが好きな人もいればアッサリ薄味が好きな人もいる。両方にいい顔はできない。どちらかは切り捨てざるを得ないのだ。

話が脱線した・・

さてこの店は料理だけではなく居心地も良い。
ほっこり落ち着いて食べれるのだ。

大将の笑顔が本当に癒される。
自分にとっては佐々木希の笑顔より大将の笑顔。

メニューに「替えめし150円」というのが書いてあり初回から凄く気になっていた。
これは何か?自分で何度も推理してみた。
恐らく「替え玉」が麺でそれはできないということなのでご飯をスープの中に入れるのだろう。
では白ご飯と何が違うのか?
自分で入れるのではなく店の方が入れてくれるのではないか?
ん~それだけでは違いがほとんどないなあ・・

で質問してみたらダイブ用に具材やらタレを足したご飯が出てくるらしい。
「えーじゃあ前回つけめん食べた時も白ご飯じゃなくてそれにすれば良かった~」と言うと
「いや、つけめんだと味が濃くなり過ぎるので白ご飯でお願いしてるんです」
そうなのかー

でそれを頼む。

確かにタレも入ってるし、海苔やらネギやら入っている。
早速投入。

うめ~うめ~よ~ほんまにうまい~
白湯系食べた後には白ご飯ダイブをよくするが麺よりライスの方が合うんじゃないかと思う事もしばしば。
麺はあくまでも「麺食べて~スープ飲んで~」だが雑炊にするとご飯とスープを一緒に飲めるのが良い。

もう本当に今のままで文句なしなのでぜひこのまま変えずにいて欲しいと切に願う。
何故ならせっかく美味しかったのに味を弄りまくって変な方に行ってしまう店を沢山見て来たから。

十三は30年レベルで続くラーメン店が結構あるので桐麺も同じように続いて欲しい。

さて残すは「塩そば」だけになった。
でも次回は季節的にもまたつけめん食べるだろうなあ

これまでの桐麺十三店