そしていよいよ楽しみにしてたパテ。
一口食べてみる。
これは濃厚で美味しいです!

外はカリカリです。
そして中はふわっと柔らかいです。
ソースの味も相まって焼豚ぽいです。
付け合わせの野菜がレンコン、タケノコ、ニンジン、ゴボウ。
女性二人客の一人が
「なんかこれ筑前煮みたい」と言ったのが聞こえてレンコン吹き出しそうになった。
でも本当に美味しいんです。
全体的に牧歌的というか田舎料理って感じでいわゆるイマドキの「フレンチ」って感じではないのですがパテも豚も満足できる量と味。
パンもすぐに食べ尽くしてお代わりなんか貰えないだろうと諦めてたらちゃんと無言で持ってきてくれました。
エスプレッソのような深煎りビターなコーヒーで1時間のランチ終了。
会計後こちらが「ご馳走様でした」というと「ありがとうございました」と言ってくれた。
なんだちゃんと言えるじゃん。
最初はおっかなびっくりでしたが美味しい料理を頂けて愛想のないのとかは別に構わないと思いました。
勿論人によっては最初に「いらっしゃいませ」がない時点でアウトかもしれませんが。
色んな店回って料理人とか職人は別に美味しいものさえ作ってくれれば愛想はなくてもいいと思えるようになってきたので。

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