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鰻家 うりずん。関西風鰻屋の最高峰(現在は西中島南方に移転)

この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記2014/06/27)

やっと移転先の西中島のお店に行ってきました。
うな重(上)を頂いて来ました。
詳しくは【こちら】

(追記2014/05/31)

新森古市のお店は閉店されて、西中島で店名を変えて営業再開されているそうです。
詳細は調査中です。
****

突然ですがウナギの豆知識講座

・ウナギの血液は、ほ乳類に対して有毒。
 (だから鰻の刺身はない)
・ウナギの旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬の頃。
 (夏が一番味が落ちる)
・関東は背開きで蒸し焼き、関西は腹開きで直焼き

この冬の糞寒いのにどうしてウナギ?
と思われないように前説をしました。

関西でも江戸前の背開きで蒸して焼くスタイルの鰻屋が多いのですが、今日紹介するのは腹開き直焼きで最高と言われるお店【鰻家 うりずん。】です。

場所は鶴見区の緑1南交差点から鶴見緑地方向に少し入ったところである。
最寄駅は地下鉄今里筋線新森古市駅。

普通ならこんな場所に来る事はない。

11:00~14:30のランチタイムに訪問。
うな重(竹)3040円を注文。
ここ2年程で急激に値上がりしているみたいだ。

カウンターで主人の熟練した仕事ぶりを間近で見れる。

注文を受けてからウナギを捌く。
桶の中の水は血で赤く染まる。
金串を打ち備長炭の上に載せて焼く。

その向こう側で女将がう巻きを焼く。

二人の真剣な仕事ぶりにピンと張り詰めた空気が店内を覆う。

見てると主人の方は頻繁に鰻をひっくり返している。
返し千回とは言い得て妙だ。

まずはう巻き。
ほくほくふわふわで塩気もちょうどよく美味しい。
うなぎは少なめ。
一瞬で食べてしまう。

そしていよいよ真打のうな重登場です。

見てわかるようにご飯にタレは掛かっていません。
鰻自体もドライに仕上がっており、タレのベタベタ感は皆無。

そして一口食べて・・

「おー!これは旨い!」皮がパリッとして香ばしい!
そして中はふっくら。

まるで最近のフレンチの火入れのように外はカリカリで中はジューシー!

タレは水分が完全に飛んでいる状態なので控えめで全く口元が汚れない。

これは他所で食べるのとは全然次元が違う。
本当に美味い。
自分好みの食感だし、タレでごまかさず鰻そのものの脂の美味さがよくわかる。

久々に美味いものを食べたという充実感がありました。
これは他所でもう食べれなくなるかも。

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