えびす丸の魚介豚骨つけ麺

ランチ ラーメン・つけ麺・まぜそば・油そば 大阪 西中島南方
この記事は書かれてから1年以上経過しています。
店の存続・所在地・営業時間・メニュー・金額等が変更されている可能性があります。
最新の情報は店の公式サイト・SNSもしくは食べログ・ぐるなび等もご確認下さい。

(追記:2019/5/12)
Twitter見たらまさかの閉店→移転。

これまでのえびす丸訪問記。

さてお昼時となり、何を食べようかとスマホを見ているとえびす丸の店主のツイートを発見。

旨そうだ。
ただ「魚介豚骨のつけ麺」という字面だけ見るとどうしても「またおま系」を思い出してしまう・・
今日は別の場所にいくつもりだったんだが、どうしようか、悩むこと5分程・・・
でもえびす丸の丁寧な仕事ぶりはわかってるし、信用してるので行ってみることにした。
13時少し前に到着。
食券機で張り紙をした急ごしらえのつけ麺のボタン830円と昼だけのライス50円をポチり。
ここは平日は外に行列が出来ているのだがオフィス街ということもあり日曜である今日はカウンターにまだ空席2席でそこに着席。

まず気づくのは「美味しいうどん屋のような出汁のいい匂い」
チェーン店のラーメン屋では絶対に嗅げない匂いである。
もうこの匂いからして絶対旨いに決まってるのである。

ここはもう5~6回来てるはずだがまだ店主と話した事はない。
ラーメン店主は忙しく仕事をこなしてるので話しかけづらいというのもある。
店主の顔は「麺や ひなた」の店主にも似てるし、「縁乃助商店」のNo.2かNo.3かの顔にも似てる。
ラーメン屋の店主にはこの系統の人が多いのだろうか?

5~6分程で到着。

では一口・・・

「おー!!これは!!旨い!!もしかしたら過去最高かも!(←これ結構言う)」

豚骨魚介というと前述の通りどうしてもありきたりな味を想像するがこれは魚介出汁のレベルが超ハイレベルで凡百の豚骨魚介とはラベルが違う、いやレベルが違う(←親父ギャグ的間違い)

感動したので勇気を振り絞って店主に話しかけた。
そしたら意外と話しやすい兄ちゃんだった。

「現行のメニューが多すぎてこれ以上増やすのが無理なんで・・」という事らしい。
あとスープ割の意味がわからんという事を言っていたがこれは自分も同意だ。
美味しいつけ汁ならそのままご飯投入したいから、そうなるとスープ割りは余計だもんね。

「本当は850円にしたかったけどボタンの設定変えるのパソコンいじらないといけないんでもういいやと思って。そのうち直します」おー今日食べれてラッキーだった。

結局つけ麺をレギュラーメニューにするには既存のメニューをどれか落とさなければならず、そうするとそのメニューが好きだった常連客に文句を言われるのでそこが悩みどころだと仰っていた。

だからこのつけ麺がレギュラー化するのにはもうしばらく時間が掛かるかもしれないが自分はこのハイレベルなつけ麺ならこの夏何度でも食べたいと思った。

(追記:2018/5/4)
前回あまりにも美味しかったので再訪。
祝日ということもあり、開店直後訪問だが2人目。
この辺はオフィス街だしね。

まだ830円のままのつけ麺とライス50円をポチ。

店主はバカボンのパパが「ラーメンができるまで待つのだ」と言っているイラストTシャツを着ていた。
どこで買ったのか訊きたかったが訊けずじまい。

先日と同じく出汁のいい匂いがするんだけど前回より弱い。

つけ麺登場。

食べてみて前回より出汁が弱い。その代わりに塩分濃度がかなり高い。
ちょっと塩辛いなあ・・

ラーメン店主は客が真夏でもないのに水をガブガブ飲んでたからちょっと気をつけた方がいいかもしれん。
結局煮詰めすぎのような塩辛さで美味しさより塩辛さばかりが気になった。

ちゃんと炊いてる店のブレは仕方ないけどね。
自分がスキな店は大体ブレあるし。
桐麺だって8~9回行って1回だけ塩辛かったしなあ。
まあ群青みたいにまれにめちゃくちゃ甘過ぎるとかよりはまだいいんだけど。

前回が100点とすれば今回は70点か。
麺と具は文句なし。