• 2021年9月24日
フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

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なんと4年ぶりの訪問。

http://lastscene.com/kansai-gourmet/archives/1268

上記の記事で述べてるように限定やコラボを4種類食べている他にレギュラーの「ひるしお」を3~4回食べてるはずですがまだ写真も動画も撮っていなかった頃なので「ひるしお」と一部限定の映像素材はなし。

少し前に店の前を通りがかった時に「限定 煮干し鶏濁らぁ麺」の立て看板が。
「煮干し」と「鶏」大好きな2つのキーワードを並べられたらもう居ても立っても居られない。

今日は開店時刻の5分前に到着しましたが既にOPENしていて2名が着席していた。
食券機で限定750円を買って着席。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

そういえばここはランチタイムはセルフのご飯があったよね。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

招き猫にお金を入れて自分でご飯をよそいます。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

どうやらレギュラーの塩の方が調理時間が速いみたいで後の客にも追い抜かされる。

来ました。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

とろみがありそうな感じです。
フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

では頂きます。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

一口食べて一瞬複雑な顔に。

「これは・・・わからん・・」

そもそもここのレギュラーメニューのひるしおもそうですが複雑な味わいなんですよね。
最初に醤油のタレ感と謎の甘味が来ます。
その後にゆっくり味わうと旨みが来る・・

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

とろみがあるスープはウェービーな麺によく絡みます。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

厚みのあるレアチャーシューはやはり旨い。

それにしてもこのスープは問題作ですね。
兄弟店の「ストライク軒」でシンカーを食べた時の心境と似ています。

http://lastscene.com/kansai-gourmet/archives/2887

(ストライク軒は元々は今は無き天六レンガ通りにあった「ぬんぽこ」と「ふすかけ」のコラボ店としてスタート)

このストライク軒のシンカーも「鶏白湯 X 貝」という美味しい要素の組み合わせなのにどうも潰し合ってるように感じた。

この煮干し鶏濁らぁ麺も後から来る鶏の旨みは非常に美味しいのだが(煮干し感は弱い)最初に来る醤油のタレ感と甘味(これはいつもの鯛なのかどうかは不明)が余計なのだ。

複雑な思いで食べ進み麺を完食。
予め残してあったご飯を投入。

フスマにかけろ 中崎壱丁(ふすかけ)長期限定「煮干し鶏濁らぁ麺」

このリゾットというか雑炊を食べて確信したが非常にみつ星製麺所の濃厚らーめんに似ている。
ただあちらが最初の一口目で「旨い!」と感じるのに際してこちらのスープは初めの醤油感と甘味をくぐり抜けた後に「美味しい」と感じる。

だから決してマズい訳ではなく美味しいのだが余計な要素が多いのだ。
足し算を5つ位したけど本当は3つ位がちょうど良かった。そんな感じ。

みつ星製麺所がオーナーの手を離れて劣化しているのでその濃厚らーめんの後継を狙えそうな系統の味なのだがいかんせんこの余計な味覚を減らして貰えればもっとスッキリして良くなると思うのだが。

ここの店主は凝り性なので複雑にしすぎるきらいがあるんだよね。

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