ads

自分と味覚の違う人の評価は参考にならない-食べログの上手な使い方

某グルメ関連の掲示板で「人気ラーメン店に行ったが口に合わなかった」というのを見た。
これは多くの人が感じる事なのではないだろうか?
自分も行列のできるラーメン屋で何度も同じ感想を持った。
「行列してまで食べたいような味か?」と。

今回見かけたのは「酸味が強くて気に入らない」という意見だった。
凄くよくわかる。自分も酸味が強いのは苦手だ。ゆずでほんの少し香り付けしてる程度ならいいのだが完全に「酸っぱい」のは嫌いだ。しかしながら人気店で酸っぱいスープの店は結構ある。最近はリンゴ酢とか入れるのが流行ってる。

それ以上に苦手なのが「甘い料理」である。自分は小さい頃から「おかずが甘いのは許せない」人だった。
ところが世の中の多くの人は甘いのが大好きなのである。
中華でも砂糖ドバドバ入れてるところが結構多い。特に上海出身の料理人は砂糖を多く使う。
1回食べて甘すぎて二度と行かない店もあった。

ラーメンも甘さが過度の店が思いの外多い。
塩気が強すぎるのはまだ許せるが甘すぎるのは許せない。

ラーメンの評価なんか本当に人によって全然違う。
西中島エリアはラーメン店が本当に多いが自分が好きなのは「光龍益」や「えびす丸」であって「人類みな麺類」なんかどうしてあそこまで並ぶのか理解不能である。チャーシューは気に入ったがラーメン自体はそこまで旨いとは思わない。

だから食べログの点数を鵜呑みにして食べ歩きをするとえらい目に遭う。
食べログの上手な使い方は以下の通りである。

1.自分が美味しいと思う店を高評価してるレビュアーを見つける。
2.そのレビュアーの他の店の評価を一通り見る。
3.自分が美味しいと思った店を高評価、不味いと思った店を低評価してる人を見つけたらその人は自分と味覚が近い。
4.その人が勧める店は大体信用して良い、その人が駄目だという店は避ける。

大体このように使えば自分が気にいる店が見つけられる。
味の濃いのが好き、薄いのが好きという嗜好は人によってかなり幅があるので薄味が好きで濃い味が嫌いという人の意見を参考にしたら自分的には最悪の結果になる。だから食べログの点数はそこまで気にしない。点数低くても美味しい店はあるし高くても自分の舌に合わない店もある。

ただ接客に関しては大体レビュアー3人が非難してたらそこは地雷店だと考えて間違いはない。
人手不足の環境になりこれから接客レベルはどんどん下がっていくことが予想される。
料理は美味しいのだが接客が屑過ぎる店にも何度かあたったが料理人が気の毒だ。
せっかくの料理がちゃんと評価されないのだから。ホール担当が店を潰す可能性を店主はよく考えるべきだ。

外食業界にとっては大変な時代になってきたが是非とも頑張って頂きたいと思う。

ads
スポンサーリンク
ads

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ads