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カオヤム堂(大阪・天六)タイ料理

(追記:2017/10/12)
現在は通常営業としてカオヤムランチは副菜・スープ・デザート付きで850円となっているようです。

***

あまり新店をオープン直後に訪問する事はしない方なんです。
何故なら「失敗したらムカつくから」です。

だから割と評価が出揃ってから行くという手堅い感じに。
こんな風になったのも過去散々新店訪問して失敗してきたからです。

でも情報収集だけはちゃんとしていて
「行ってないけど存在は把握している」というパターンが多いです。

とは言いながら最近はラーメン店の新店は頑張って行ってる方だと思うのですが・・

今日訪問するのはたまたま某SNSで情報を知ったお店です。
設計会社か内装屋かその辺の担当者が流したものと思われます。

本日はランチタイムに出遅れて本来行きたい店にはもう行けないのでこちらに行ってみることに。
最近同じようなものばかり食べてるし、たまには珍しいものも良いでしょう。

天六の住宅街の中です。
フレンチトーストで人気の「カフェ フェイト」からさらに奥に突き進んだ辺りですかね。

予めストリートビューで確認しましたが、それでも店の筋までは表示してくれないので1本筋違いに入ってしまう。

たぶん他所から来ても多分辿り着かんのちゃうやろか?
なかなかの奥地です。

ちょうど店の前でおっさん二人が入店するところでした。
でも話を聞いているとどうも内装業者みたいです。
このおっさんがSNSに情報流した張本人かもしれません。

昨日からプレオープン、9/24までは特別にメニュー3種が500円。
一番手堅いのはグリーンカレーです。
でもそれじゃあねえ~グリーンカレーはどこでも食べれる訳で。

次に好みぽいのはタイ風汁なし和え麺です。

いやいや、そんなものより店名にまでなってる「カオヤム」でしょう。
一応予習したのですが「カオ」が米で「ヤム」が和えるだそうです。
なるほど~そこから「旧ヤム邸」とか名前採ってるんだろうな。

店内はテーブル一卓とキッチン前のカウンターとサイドにもう一つのカウンター。

9席ほどの可愛らしいお店。
内装屋がテーブルを独占したので座高の高いカウンターの椅子に座ります。

女性店主とお手伝いぽいおばあちゃん二人。
カオヤムを注文。

大皿を持ったおばあちゃんの手がめっちゃ震えていて落とさないかハラハラしました。

一応SNSで予め写真見ていたので別に違和感はないのですが東京のお店とかのカオヤムと比べるとちょっと貧相な感じではあります。

このおばあちゃんが商品説明をするのですが、タレを掛けてよく混ぜて下さい。と言うまでがたどたどしい。
卓上に4種類の調味料があるのですが4つのうち2つまでしか言えず、聞きに戻るでもなく結局諦めて2つは謎のまま。

とにかく混ぜてみます。
もやしとか非常に混ぜにくいです。
皿から飛び出します。
タレは魚介という風にSNSに載ってましたが勿論つけ麺とかの魚介味ではなくナムブードゥーという魚の発酵調味料で酸味が強い。

パクチーとハーブに何か魚粉ぽいのやらもありつつお馴染みのニンジンとか・・割と普通な野菜達といくつか謎の子。

卓上の謎の粉は唐辛子を挽いたぽくて辛い。

食べてみるとやはり全体的に酸味主導でありつつもほとんど野菜なので草食動物になった気分。
まあ、確かに不思議な味わい。

特段美味しいとかではないんだけど自分的には最近野菜不足だったし、たまには普段食べない味覚も良い。
野菜ばかりだし量も少なくてカフェ飯好きの女性向けな感じではあります。
でも「珍しいもの食ったなあー」という意味ではたまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。

天六~天満グルメ

タイ料理

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