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中国菜エスサワダ(大阪の中華/西天満ランチ)-本日のランチ

ここまでの「中国菜エスサワダ」


(追記:2017/11/10)
2ヶ月ぶりの訪問。
先日のミシュランガイド京都・大阪2018で一つ星を獲得!
ミシュランで星なんか獲ったらもう安いランチなんか止めてしまうんじゃないか?と心配しながら訪問。開店前なのに入り口にワラワラと人が。

いつもの女の子がちゃんと顔を覚えてくれているので僕の顔を見るなり
「今日は豚肉ですよ♪」と教えてくれた。

今は入り口付近の席も使うようになってしかもホールスタッフに新人の女の子も入り3人体制。
澤田シェフに「ミシュランおめでとうございます」と声を掛けると「ありがとうございます」と返してくれました。

早速のミシュラン効果で初めてのお客さんが結構いたみたいです。

やはり食べて幸せを感じる料理って凄い。
どこの調味料を使ってるのか知りたい!この味付けだったら何を炒めても美味しいやん~

食後店を出ると凄い人だかり。
土日は予約で満席って言ってたしもう気軽に行ける感じじゃなくなってきたなー

(追記:2017/09/07)
ほとんど3か月ぶりの訪問。
いや訪問はしてたんだけど貸し切りとか休みとか一品料理のみとかで暑い中ここまで来るの大変だし足が遠のいてました。

来る途中でまさかの雨。
入り口から覗き込んでいつもの女の子を呼ぶ。
「久しぶりじゃないですか!」
この子は愛嬌あるし愛想もいい。

「本日のランチは何?」
「豚肉と青菜の炒めです」
「よっしゃ、入ろう」
「麻婆豆腐もありますけど」
「いや豚肉でいい」

席に置いてあるメニューを見ると9月限定で土鍋の麻婆豆腐定食がある。
2160円也。
なんという強気なプライス。

中央の席で自分以外の3人は皆この麻婆豆腐。
見ていると量も多くないし、表情からそれほど辛くもないみたい。
おっさん一人は土鍋の麻婆豆腐をお茶碗一杯のみのご飯でちゃんと食べ終えてた。

さて私の豚肉。

味付けはこれまで2回食べている鶏肉と青菜の炒めと同じ。
ショウガがよく効いてるのはわかるのだがこのほんのり薫る花の香りが上品さを演出してる。
豚肉は量は多くないもののプリっとして本当に美味しい。
安物の肉だとパサパサしたりするからやはりこれも上質なのだろう。

気の利く女の子が予めご飯を大盛りにしてくれてたのとおかずの量が多くないのもあって今回はお代わりなしで終了。

(追記:2017/06/16)
入るのは4回目、店頭まで来たのは数えきれない(笑)
絶賛ヘビロテ中です。
気に入ったらストーカーのように訪問するのが私の流儀である。

今日は開店数分前に到着。
「鶏と青菜の炒め物」である。もしかして初回に食べたやつかな?
数回鶏をスルーしてきたがもう大分間隔も開いたしまた頂く事に。

今日はいつもの男性サービス担当さんだけではなく例の女の子もいた。
愛想良くて接客向きである。
この子は多分営業や販売をやらせても成績あげると思う。

それにしてもあっと言う間に満席である。
凄い人気。

やはり初回のと同じ。
それにしてもこのフワッと香るいい匂いはなんだろうな、自分の乏しい調味料の知識ではわからん。

上品でほんまに旨い。
ご飯最初から大盛りにしてもらってたが結局半分ほどお代わりした。

帰り際に定休日の事を訊いたらこの前火曜に休んでたのはたまたまでほんまに不定休だそうだ。
夏の間は多分来れないのでそれまでに可能な限り訪問したい。

***

(追記:2017/06/01)
実は3回目ではない。
前回の海老と玉子を食べて以降も訪れている。
鶏肉、海老と来たのでそろそろ豚肉を食べたい。
初回で原価をかなり気にしてるのがわかったので牛肉や鮮魚が出る事はありえないので残るは豚。

ここは店頭には今日のメニューは掲示されないのでスタッフにいちいち訊くしかない。

1回目「今日は鶏肉の紹興酒煮込みです」
その次の日「今日も昨日と同じく鶏肉の紹興酒煮込みなんですよ~」
3回目「ランチ終わりました」の張り紙

これでちょっと心が折れた。

しかし昨日双龍居でタバコの煙まみれに曝されて頭に来たのでもう飲食店全面禁煙になるまで双龍居にはいかないと固く心に誓った。

となるとやはりもう一度ここにチャレンジするしかないのだ。

今日はちょっと遅れて11:40。

ドアを開くといつもの愛想のいい女の子。
この子は本当に素晴らしい。
この女の子のおかげでここの印象はかなりUPしている。
女性はやっぱり愛嬌が一番なのだ。
この店はホールスタッフ全員気が利いて愛想がいいので気持ちよく食事ができる。

で・・女の子は僕の顔をもう覚えてくれてるので申し訳なさそうに
「満員なんですよ~バタバタと一斉に来たところなんでしばらく時間掛かるかと・・」

がっくりである。
「ちなみに・・」僕が訊こうかと思ったら
「せっかく今日は豚だったんですけどねえ~」

あ~素晴らしいなと思った。
僕は豚が食べたいとは一言も言っていないが、鶏の時に帰ったので
「この人は豚肉が食べたいんだろうな」と推測したのである。
ちゃんと客の事を理解しようとする姿勢がないとできない事である。

本当によく出来たスタッフである。
私はご存じのようにダメ出しする時は厳しく言うが褒める時はちゃんと褒める。
この店はいい人間を採用してるし、ちゃんと教育できている。

豚肉というワードにピン!と来て「豚肉の何?」と尋ねた。
「豚肉とザーサイの炒めものです」
きたこれ。
食べログに誰かが載せてて食べたかったやつである。

前2回も美味しかったのだが、両方とも上品なあっさりした味付けであった。
やはり一度はガツンとパンチの効いたやつも食べたい。

食べログで見かけたタイミングから推測するにレパートリーを2週間周期で回してるぽいな。

「ちょっと時間潰しておいて下さい」と言われたので周辺をぐるりとして戻る。

女性2人組が外で待っていた。

この一帯は裁判所と弁護士事務所だらけなのでほとんど法曹関係者である。

私も店頭で待つ。

気の強そうな女性が大人しそうな女性に向かって話し出す。

「弁護士の先生って遊び人が多いねん~なんでか言うたらな、ほら、学生時代に全然遊ばずに勉強ばっかりしてたからその反動が出てるねん!」

周り歩いてる人の恐らく半分は弁護士だろうにそんな事を大声で言ってもいいのだろうか。

「ほら、飲み屋のお姉さんに『先生♪先生♪』言われるからいい気分になって舞い上がってしまうんよ~」

恐らくこの女性弁護士事務所の事務かなんかで日頃嫌な目に遭ってるのだろう。

で、結局この2人組の方が先に店内に。
これは仕方ない。
4人席は2人以上、1人客は中央の2X4の島とオペレーションが決まってるからだ。

20分待ってやっと自分も店内へ。

食べログでも絶賛されていた「豚肉とザーサイの炒め」である。
このメニュー自体は至ってオーソドックスであり街の中国人がやってる中華屋でもよく見かけるし自分も色んなところで食べた事がある。

食べた瞬間、「これは旨い!!これを待ってたのよ~」と心の中で叫んだ。
ほんまに旨い。
豚肉がプリプリしている。
ザーサイのピリ辛感を活かしつつ町の中華屋みたいな化調まみれのワイルドな感じにならないところがやっぱり素晴らしい。

あと、さっきの女性がちゃんとご飯を沢山食べる僕の為に最初からてんこ盛りにしてくれてた。
もう嫁にしたい位である。

真ん中のテーブルにだけお茶のポットが置かれてない事だけが唯一の不満。
4人席には全ておいてある。
大体はスタッフがいるので入れてくれるのだがこれだけ暑いとガブガブ飲みたいのにコップが小さいし。

で結局ご飯1回お代わりした。
女の子がわざわざ「さっきと同じくらいにしときます?」と訊いてくれた。
明日挙式したい。

久々に旨いもん喰ったという充実感があった。
もうこればっかし食べ続けてもいい位である。
でも次回は2週間後なんだろうな。
俺が行ったらまた「今日は鶏です」って言われそう。

***

(追記:2017/05/22)
他人が食べログにUPしたのが美味そうで居ても立っても居られないのでまた訪問。
今日は開店直後の11:31。
ドアを開けたら人懐っこい女の子がお出迎え。
ここのホールスタッフはみんな愛想が良いし気分良く食事ができる。

本日のランチは何か?と訊くと海老のふわふわ玉子あんかけだそうだ。
「ふわふわ」だったか「ふわとろ」だったか忘れた。
多分アッサリなんだろうなと思いつつそれをオーダー。
前回と全く同じ席へ。

意外と海老大き目。

さて、これまた前回と同じく非常に上品なお味。
プリプリのエビといい、フワトロの玉子という、良い塩梅で本当に美味しい。

日本人の中華料理は非常に繊細で中国人の作るダイナミックなものとは真逆な気がする。
前回もそうだったが絶妙な塩加減。
今の自分には本当に美味しいと感じるが恐らく20代の自分だったら薄いと思ってただろうな。

他の人の投稿で見たピリ辛のものも食べてみたいがランチはシェフの気まぐれでメニューが決まるので当日店に行ってみないとわからない。

月泉の時みたいにしばらく通うかな。

***
前置きの長いブログ始まり始まり~

「なんでお前がランチに至るまでの下り読まされなあかんねん!」
とお思いの方が99%かもしれませんがご容赦下さい。

今日は「六徳 恒河沙」
麻婆豆腐「以外」を食べたいと思ったのである。

十三大橋を越えてすぐにあみだ池筋を南下すればこうがしゃの近くまで行けるやん~と思いチャリで爆走。
昨日ネットで見たアメリカの研究結果だと自転車に毎日10km乗れば癌で死ぬ確率と心臓疾患で死ぬ確率を40%以上下げる事ができるらしい。

がんばろ。

11:20
「六徳 恒河沙」前到着。
既に公園前にも行列。2巡目といったところ。

「あ~黒板出てないのかあ・・」

ここのランチは麻婆豆腐がレギュラーでもう一種類日替わりがある。
先日前を通りがかった際は「豚肉のオイスター炒め」などという俺好みのカワイ子ちゃんで凄く惹かれたのだがいつも以上の長い行列に泣く泣く諦めたのだ。

待ってる全員が麻婆豆腐目当てだろうからこいつらはいいかもしれないが俺にとっては日替わりが何であるかは大問題なのである。

仕方ないので11:30まで待つ。
すると美人の奥さんが黒板を持って登場。
客を誘導するのが先で黒板がこちらに向かないので何て書いてあるのか読めない。

やっと読めた。
B.鶏肉の豆腐和え

「和え」だったか「添え」だったかもう忘れた。
虚脱感に襲われる。

客のほとんどは麻婆豆腐だろうから豆腐を大量に仕入れてるのだろう。
なんか「豆腐いっぱいあるし、こっちも豆腐でええか」みたいな「次いで感」がありありと感じられる。
この前のカワイ子ちゃんを指名しようと来てみたらデブスしかいない・・みたいな敗北感。

行列を離脱。
周りの人間は不思議に思っただろう。

さてどうするか?
色々頭に浮かんだが結局
「そうやエスサワダに行こう~」

心斎橋の人気店から独立したシェフによる今最も話題の中華である。

懐かしの北新地を通り抜けて西天満。
実はついこの前も来たのだが


だったのである。

11:45到着。

扉を開けるとスタッフのおっちゃんが
「あ~もうすぐ空くと思いますので少しだけ待って下さい」との事。
すぐに2人組、3人組とわらわらと店の前に溜まっていく。

「先に2名様をお通していいですか?」
さっきのおっちゃんが俺に訊く。
俺は仏のように優しいので後から来た二人に譲る。

ところでこのスタッフのおっちゃんどこかで見たような気がする。
しばらく考えたが思い出せない。
なんていうか誰もが必ず日常生活で3~4度は必ず逢ってるような顔なのだ。
俺は生まれてこの方8度位はこの顔の人と会ってるような気がする。

腰が低くて愛想が良くて、油断してたら色んなもん売りつけられそうな・・そんな顔である。

さて男性一人客が出て行った後、ついに俺様の番がやってきた。
入店。厨房前のカウンター席は現状ではデッドスペースにしてるようで奥のテーブル席のみを稼働させているようだ。

厨房3人、ホール4人体制。
奥の席は両サイドに4人テーブルx3に変則的に4人テーブルを3人利用にしているものが1。
そして中央に2人テーブルを4つ引っ付けて一つの島にしてある。
一人客はこの島に誘導される。

満席なので店内を撮影できなかった。

仕方ないので植木だけ撮っておいた。

ランチメニューは3種類である。

予め下調べをした際にお粥は合わない気がしたのでパス。
周りの客を見渡してもほとんど8割がたが担々麺であとがお粥付きの飲茶ランチといったところ。

でも自分は本日のランチにする。
今日は「鶏肉と野菜の炒め物」だそうだ。
これ言葉だけだとなんかあんまりパッとしない感じではある。

昨日は28度の夏日だったそうだがこのクソ暑いのによく担々麺なんか食えるなと思う。
こういうのはやはり冬のクソ寒い時に喰うもんである。

オーダーしてすぐに「あ、点心付きで」と言い添える。
昨日八宝菜ランチを600円で食べた男が今日は1530円のランチ。

暑いのですぐに喉が渇く。
お茶のポットが4人テーブルには置いてあるのにこの中央の島には置いてない。
最初はすぐに例のおっちゃんが気づいて入れてくれたがコップが小さいのですぐになくなるし繁忙時で皆バタバタしてるので呼び止めるのも気が引けるからポット置いといて欲しい。

ホールスタッフが4人もおる割には全員が入り口・厨房の方に行ったりするので誰か一人は奥の間に張り付けにしておいた方がいいような気がします。

で・・

来ました。
ビジュアルは地味です。

では頂きます。

「お・・・これは・・お~旨い~なんだろうこの香りは?」

いつも味の濃い中華ばかり食べてるので久しぶりの繊細で上品な味付け。
フワッと花のようないい香りがしてピアニッシモな控えめな旨みが口の中に広がります。

「ん~美味い~何の味だろうな?」

成分を分析してみようと試みましたがわかりません。
貝系かな・・本当に上品な旨みなんですよね。

あと鶏肉がプリプリして弾力感もあって普段食べてる鶏肉とは全然違う。

あとこのサラダ、野菜の味が濃くて美味しいです。

スープは割とよくある感じです。

点心3種。

どれも何もつけずに頂くのですがプリプリで帆立と海老の蒸し餃子なんかは肉汁も美味しかったです。
焼売も2種とも肉の旨みと玉ねぎやレンコンが綺麗に調和して本当に旨かった。
メインと点心と同時に出て来たのですが、本当は点心はちょっとずらして提供してくれた方が良かったかもしれない。

メインの鶏肉が旨すぎてご飯を2回お代わりしました。

最後にパンナコッタ仕立ての杏仁豆腐。
と言われなければプディングだと勘違いしそうです。
これも美味しい、量がちょっとなので倍欲しい。

非常にハイクオリティな料理で素晴らしかった。

この西天満という土地を選んだのも正解でしょうね。
裁判所の前で周りは弁護士事務所だらけ。
普通はランチに1530円だと高いと思いますが法曹関係の人なら全然気にしないでしょうしね。

お会計時女性スタッフに
「今日はお休みですか?」と訊かれた。
まあ、凄くラフな格好してるので仕方ないんだけど「自由な仕事してるので」と答えておいた。

「時給30万円ですけど何か?」

と言ってやろうかと思ったが嫌味なのでやめといた。
まあ時給30万円になるのはよっぽど上手くいった時だけで押し並べて計算すると時給200円位のワーキングプアなのであまり偉そうな事は言えない。

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